ポジティブ日記を書いて、一日を前向きに締めくくる

学び・成長

こんにちは。
2019年の正月から始めて、コツコツと続けている習慣があります。
それは、「ポジティブ日記」を書くことです。
今回はポジティブ日記を続けてみて気づいたことを書いていきます。

ポジティブ日記とは

具体的には一日の終わりに今日あったポジティブな出来事、楽しい出来事、うれしい出来事などを3つ(書けるときはそれ以上でもいい)書くことです。
はじめは箇条書きで3行書くだけでもOKです。

私はこれを夜寝る前に、一日の最後のタスクとして、コツコツと続けています。

3行という低いハードルだから続けられる

新しい習慣を始めて、それを継続していくのは難しいことです。
しかし、ポジティブ日記は3行でもいいというのが心理的ハードルを大きく下げています。

2019年の1月、私は風邪を引いて何日か寝込むことになりました。
ランニングなど習慣化していたことを中断せざるを得ない状況でしたが、このポジティブ日記だけは続けることができました。
それは3行という低いハードルであったことが大きく影響しています。

新しく何かを習慣化するには、最初のハードルを低くするのが継続していくためのポイントであると改めて実感しました。

ポジティブなことを書くことで一日を前向きに締めくくる

日記を書き始めた2019年の正月はまだ実感できていませんでしたが、コツコツと書くことが10日くらい継続できてくると、ポジティブ日記を書くことでの効果を少しずつですが、実感できてきました。

ポジティブなことを書くことで、気分が前向きになるのです。
先に書いた通り、風邪を引いて何日から寝込んでいても、ポジティブ日記を継続できたのは、風邪で気分が滅入っていて、なんとか良くなりたいと思い、前向きになることをやれないかと、自然と行動できたからではないかと振り返ってみて思います。

一日を前向きに締めくくれて、気分良く眠りに入ることもできるのも、大きいですね。

まとめ

ほぼ毎日ですが、ポジティブ日記をコツコツと書くことで、一日を前向きに締めくくることができています。
合わせて、私自身のアウトプット力も上がってきたように思います。

一日楽しいことばかりではありません。
辛いことも、イライラすることも当然あるでしょう。
しかし、一日の最後に何か楽しかったこと、ポジティブなことがないかなと考えて、アウトプットすることで、自身の気持ちを前向きな気持ちで上書きできるのが、この「ポジティブ日記」の効用なのだと感じます。

これからもコツコツと続けていきます。