運動音痴な私がランニングを続けられるのはモチベーション維持につながるご褒美を取り入れたから

ランニング

東京マラソンを20172019と2回完走しました。しかし、私は運動神経は鈍く、決して運動が好きではありません。心身の健康が走ることで改善されることを実感できているので、走っています。

運動音痴な私がランニングを続けるにはいろいろと苦労がありました。今でもコツコツと走ることができているコツをひとつ取り上げます。

それは、モチベーション維持に繋がるご褒美を取り入れることです。まるで、ニンジンをぶら下げて走るかのようですね・・・。心身の健康にいいからというメリットで走れればよいのですが、それで走れたら苦労しません。

運動音痴な私がランニングを続けられるのはモチベーション維持につながるご褒美を取り入れたから

20193月に東京マラソン2019を完走しました。2017年に東京マラソン2017を完走してから2年ぶりのレースだったのですが、その間継続して走れてたかというとそうではありませんでした。

東京マラソン2017が終わり、私は1ヶ月近く走ることから遠ざかっていました。仕事も繁忙期で、走る機会がなかなか取れないでいました。

それでも走れる日に走ってましたが、なかなか長い距離を走るに至れません。平日は仕事の都合で朝しか走れないので、あまり長い距離は走れません。長い距離を走るのであれば、休日になります。

フルマラソンに出て、完走するにはある程度長い距離を走っておくことが重要です。

しかし、ここ2年間は休日に走ることがなかなかできずにいました。その原因としては、本人のやる気が出なかったことが大きかったです。心身ともに疲れて週末、さぁ走ろうという状態にはなかなか至れませんでした。

そんな状態で、東京マラソン2019に当選しました。出るからには完走したい。完走するには長い距離を本格的に走らないといけません。

さて、土日のランニングをどう続けていくかが課題となりました。

そこで、ランニングの途中に美味しいパン屋さんに寄り、朝ごはんを食べるコースを組みました。モチベーションを維持するためのご褒美を取り入れたのです。

このコースを組むことで、確実に土日のランニングができるようになりました。

最初は長い距離をすべて走ることもできず、歩くことも多い状況でした。しかし、東京マラソン2019が近づくにつれて、1時間以上走れるようになりました。走りきった爽快感でパン屋さんに寄り、美味しく朝ごはんを食べて、自宅までまた走って帰っていました。

東京マラソン2019が終わりました。今度は1ヶ月も休まずに、またコツコツと走ることを続けています。モチベーションを維持するためのご褒美を取り入れて、練習が定着することができました。今も週末はパン屋さんに寄ることを楽しみに走りに出かけています。

まとめ

苦手なことをいきなり長続きすることはできません。やることのメリットがカラダで実感できていても、できない日はできないものです。

習慣化できるまではモチベーションをうまく維持できるための仕掛けを用意することが大切です。私のランニング継続の仕掛けだと美味しいパン屋さんで食べる朝ごはんだったのです。