一日(ついたち)は習慣化のスタートにはうってつけ

runnning_20170830 学び・成長

このブログを書いている日付は2019年3月1日です。一日は1ヶ月の始めであり、身も心も新たな気持ちになれます。

習慣化をスタートさせるなら一日

気分として区切りを感じる初日は、習慣化をスタートさせる絶好のタイミングです。何か習慣化したいことがあれば始めてみましょう。

後はどうしても無理なら休んでもよいですが、二日以上休まないことを自分と約束して、約束を自分自身で守ることができたら、そこそこ習慣化ができているはずです。

私は2019年2月にこのやり方で全然走れていなかったランニングを習慣化できました。そして、1ヶ月で100キロ以上走ることもできたのです。

習慣化のハードルを下げる

習慣化のもう一つのポイントはハードルを下げることです。自分がしんどくても確実にやれるレベルまでレベルを下げます。

もっとやりたければ、無理のない範囲でやればよいですし、ハードルを下げてもしんどく感じたら、もっと下げてやるか、休めば良いのです。

ゆるく続けられる仕組みを持っておくのが長続きする秘訣です。

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まとめ

月初めの新たな気持ちが自分にあるうちに、小さいことでもいいので、自分にとってプラスとなる新しい習慣を始めてみませんか?