風邪を引いても淡々と習慣化するために

学び・成長

こんにちは。
コツコツと良いことを習慣化していくことは人生を好転させるためにとる行動です。今日は習慣化することについて、最近気づいたことを書きます。

風邪をひいても取り組める習慣

2019年の冬、私は久しぶりに風邪をひきました。熱も出て、気管支炎になり、長く布団で寝込むことも数日ありました。
風邪をひくと、これまで積み上げていた良い習慣の中でも取り組めない習慣も出てきました。一方で、淡々と取り組めた習慣もあったのです。
風邪をひくと、当然ですが普段のようにパフォーマンスを発揮することはできません。最低限のことを淡々とこなすことくらいです。
習慣もパフォーマンスを求めず、淡々と取り組めるものは続けることができました。

やって意義がある習慣

風邪を引いてても取り組んだ習慣が、「ポジティブ日記を書くこと」でした。

ポジティブ日記を書いて、一日を前向きに締めくくる

ポジティブなことを書くから、風邪でどうしても気が滅入ってるのが、前向きな気持ちになりましたし、3行だけ書けば良いという低いハードルが、行動しようとかきたてたのではないかと思います。
やって効果があること、やって意義があること、そして、それが特に心理的ハードルが低く取り組めるのであれば、淡々と取り組めるということを実感しました。

ハードルは低く、完璧を求めない

風邪をひくのは仕方ありません。blogもお休みせざるを得なかったですし、他の良い習慣も一旦ストップして、心身の回復を最優先に充てました。
風邪のようなときでも取り組めるように、習慣化するものはハードルを低く設定するのが、継続の第一歩です。
後は完璧を求めないことも大事です。毎日取り組めれば御の字ですが、取り組めないことも多々あると自分で認めることも必要です。淡々と、また再開できるタイミングで再開すれば良いのです。

まとめ

急に習慣化はできません。継続して取り組むことが必要です。新しい習慣化を試みるときには、これまでの状態へ戻ろうとする抵抗力との戦いです。抵抗力が働かないように騙し騙しやること、いいかえれば、ハードルを低くして抵抗しなくても済むようにすればよいのです。