とにかく続けていくためのレールに乗せることが習慣化の第一歩である

morning_20170807 未分類

コツコツと小さなことをやり続けることが非常に大事であると痛感しています。

後で一気に取り戻すのはかなり大変

例えば、家計簿をつけるタスクです。毎日、コツコツと記録していかないと後で一気に記録しないといけません。そうなると記憶も曖昧になってきます。思い出すのにもかなりの労力が必要となってしまいます。

毎日コツコツと記録すること自体はそんなにハードルが高いことではありません。洋服を日々着るような感覚でやることが可能なモノです。しかし、継続することがなかなか難しいのです。そのための処方箋としては、やる時間とやる順番を揃えることだと思います。家計簿をつけるといったルーチンタスクは私の場合は朝起きてからやるタスクに組み込まれ、順番通りにこなせる状況にしています。

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続ける一歩は大変だが・・・

最初の一歩は大変ですが、一度回り出すと「慣性の法則」のようになかなか止めることができないものです。習慣化もまずはこの「慣性の法則」にうまく乗せてあげることが大事だと実感します。

私も何回も何回も習慣化を試みています。何回失敗してもいいと思います。そこからまた「慣性の法則」に乗せてあげればよいのですから、失敗したときに立ち止まり、なぜ失敗したのかをしっかりと振り返り、同じ失敗を繰り返されないようにさえすればよいのです。