2018年の手帳をどう使っていくのかを考えるきっかけになる「ジブン手帳ガイドブック2018」

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今年の手帳は主に「ジブン手帳」を使っています。毎日、びっしりと書いてはいませんが、日々の出来事をログとして残すこととスケジュール管理と二つの側面で有効活用しています。スケジュール管理をスマホでやっている人も多いかもしれませんが、私の場合はアナログに手帳で管理する方がしっくりきます。

他の人が書く手帳の中身は刺激が多い

2018年の手帳がそろそろ出始めた頃です。私は来年も「ジブン手帳」をメインの手帳として使おうと決めています(ただし、biz版を使う予定です)。まだ、来年の「ジブン手帳」は出ていませんが、公式ガイドブックの2018年版が発売されたので早速読んでみました。

biz版が出たのが2017年なので、去年のガイドブックだとbiz版の使用例は出ていません。しかし、2018年版はbiz版の使用例も出ており、来年使う上での参考になりました(biz版を選択した自分を後悔せずにすみました)。

他の人がどういうスタンスで手帳を向き合い、どう手帳を使っているのかを知ることは非常に刺激になります。「この使い方は自分が手帳を使う上で参考になる」とか、「これは自分には少し敷居が高いなぁ」など読んでいて参考になることが多いです。

手帳をどう向き合うのか?を考える

2018年まで後4ヶ月、自分がどういう目的で手帳を使い、どうありたいのかを考えることが大事であると思いました。ガイドブックの中でも「ひとり手帳会議」なるものとが取り上げられています。自分が翌年、どういうスタンスで手帳を使うのか、どのようなルールで書いていくのかを予め決めておくのです。

何気なくスケジュールを管理するより、自分が向かう方向性が決まっていてスケジュールを管理するのとでは手帳が果たす効果は違ってきます。私も既に2018年の手帳も予約を済ませましたが、年末までに手帳とどう向き合っていくのか、ひとり会議を開いてみて、じっくり考えてみます。

 

ジブン手帳公式ガイドブック2018
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