伊勢シーパラダイス〜生きものとの触れ合いを大事にするコンパクトな水族館

楽しみ

こんにちは。
2人の娘の父親でもあるseikurabeです。

2019年夏の伊勢への帰省、家族で伊勢シーパラダイスへ行ってきました。
実は伊勢シーパラダイスには行く機会がこれまで全くなく、今回初めて行きました。

コンパクトながらも、生きものとの触れ合いを大事にしている水族館です。

実際に行ってみてオススメしたいポイントをご紹介します。

伊勢シーパラダイス〜生きものとの触れ合いを大事にするコンパクトな水族館

伊勢シーパラダイスについて

伊勢市の二見エリア(旧二見町)にある水族館です。
昔は「二見シーパラダイス」という名前でしたが、市町村合併などを経て、今の名前になっています。

「日本一触れ合える水族館」をコンセプトにしています。

二見エリアはこのシーパラダイス以外にも、縁結びのスポットでもある夫婦岩や二見興玉神社など見所もあります。

交通アクセス

ただ、難点は交通の便です。
車で行く分には問題ないですが、最寄りはJR参宮線・二見浦駅であまり電車の本数もありません。
また、バスが伊勢市駅や鳥羽駅から出ていますが、本数も少ないので要注意です。

値段

大人1,800円、子ども(小・中学生)900円、幼児(4歳以上)500円となっています(2019年8月時点)。

生きものと間近に触れ合う

この水族館の魅力は生きものと間近で触れ合えることです。
私たち家族もいくつか体験をして、生きものと間近に触れ合うことができました。

セイウチお散歩タイム

セイウチのお散歩タイムを見ることができました。
入場シーンを動画に撮りました。
雰囲気をつかんでもらいたいのですが、近くの距離にセイウチがやってきます。
実際にセイウチに触ることもできます。

このセイウチ、かなりの芸達者でした。
「むすんでひらいて」の歌にあわせて、上手に手をたたきます(動画をごらんください)。

最後に記念写真も撮ることもできました。

ツメナシカワウソと握手

ツメナシカワウソと握手をすることができました。
このツメナシカワウソ、日本で7頭しか飼育されていない、レアもので握手できるのも「伊勢シーパラダイス」だけです。

アシカショー

アシカショーを見てきました。
アシカショーはこの水族館以外にも見ることができますが、より間近で見られるのはよかったです。
どれだけ間近で見ることができたか、写真でご紹介します。

ショーもコンパクトにまとめられていて、見応え十分です。
クライマックスを動画に撮りました。

まとめ

水族館自体はコンパクトにまとまっていますが、コンセプトでもある「日本一触れ合える水族館」の通り、生きものと間近で触れ合うことができて、満足して帰ってきました。

水族館と隣接して、お土産スポットや赤福や伊勢うどんなど地元の食も味わえる「伊勢夫婦岩めおと横丁」もあり、一日楽しめます。

伊勢神宮がある伊勢市街からは少し離れていますが、家族でのお出かけにオススメしたいスポットです。