『アウトプット大全』NEXT「圧倒的に結果が出る!インプット力養成講座」セミナー(樺沢紫苑さん主催)〜インプットの質と量を高めていくためにやるべきこと

学び・成長

2019年3月14日に樺沢紫苑さん主催の”『アウトプット大全』NEXT「圧倒的に結果が出る!インプット力養成講座」セミナー”へ行ってきました。36万部の「アウトプット大全」とも絡んだインプットの話をたくさん聴くことができました。

インプットとアウトプットの質と量を高める

私自身も「アウトプット大全」を読んで、アウトプットの量を増やすようにしています。しかし、読書レビューがあまりできていなかったり、せっかく情報を得たのに、その情報をアウトプットできていなかったりとアウトプットを実践している中で、課題も出てきました。

セミナーの冒頭で樺沢さんが言ってました。

自己成長するには以下の3つが必要
  1. アウトプットの質と量を増やす
  2. インプットの質と量を増やす
  3. 正しくフィードバックを行う

アウトプットだけ一生懸命やってても、インプットが貧弱ではいいモノは生まれません。そこで、インプットの量と質を鍛えるにはどうすればよいのか、樺沢さんから3時間みっちりと話を聴くことができました。

3つの気づき

セミナーで私が得た気づきを3つシェアします。

1.目的を決めてインプットをする

例えば、本を読むとします。その本で何を得たいのか、何のために本を読むのかを決めてから読むことが大事です。

本屋でベストセラーだからといって、手にとった本を何となく読んでも得るものはあまりないとのこと。
私も何となくで読書をしていたので、きちんと目的をはっきりさせて、本を読むように改善していきます。

読書以外にも、「ザル見」「ザル聞き」の話がセミナーでもありました。目的を決めないと、ただ見るだけ聞くだけで頭を通り過ぎてしまいます。

目的を決めることで、受動的に情報を得るのではなく、能動的に情報を得ることができるようになると理解しました。

2.アウトプットを前提としたインプットをする

アウトプットとして、私の場合はブログを書いています。ブログに書くことを前提に読書などをするとよいという話でした。

ブログに書くなら、単なるお出かけも取材になります。ネタになる情報がないか、アンテナを張ることができます。
この記事を書く直近に投稿した下記のカフェの記事もまさにアウトプット前提でいろいろ写真を撮り、気づきをメモしたりしていました。

つくば駅・サザコーヒー〜ハンドドリップコーヒーが飲める居心地抜群のカフェ

アウトプットを出す前提に立つと、先に書いた「ザル見」「ザル聞き」をしてたら、取材になりません。

読書については読んだ後にレビュー記事を書けてないので、この辺りは要改善です。

3.脳内情報図書館を作る

インプットした情報を使いたい時にサッと取り出して、アウトプットをしていかないと、せっかくのインプットが台無しです。
だから、脳内の情報を整理することが大事になってきます。

樺沢さんは脳内に図書館を作ろうと言ってました。図書館で決められた分類に従って、本が整然と並べられているように、脳内も同じように情報を整理しようと捉えました。

まずは、自分がどういう情報をインプットしたいのかの整理が取っ掛かりとしてはやれるのかなと思います。

また、Evernoteも第二の情報図書館みたいなものです。この見直しも必要だと実感しました。

セミナーを受けてやるべきこと

セミナーを受けて、これから取り組むべきことを3つ挙げます。

  1. ネットサーフィンを減らす。ネットからの情報の取り方を見直す。
  2. 目的をはっきりさせてからインプットをする。
  3. アウトプットすることを前提にインプットする。

特に1点目のネットサーフィンについては実践していかないといけないですね。

これまで、私はザル見でネットサーフィンをしていました。ネットサーフィンの時間を減らして、休養したり、インプットやアウトプットにシフトしていきたいと思ってはいましたが、なかなかできてません。

いきなり止めるのは反動が来るので、少しずつ、ネットから遠ざけるように実践していきます。

まとめ

インプットとアウトプットは表裏一体です。それぞれの質と量を高めていき、適切にフィードバックすることを繰り返していくことで、成長できるためには必要と樺沢さんは言っていました。

インプットの質と量を高めていくために、目的なくやる受け身の行動ではなく、自分から能動的に情報を得て、アウトプットしていくことを強く意識して、取り組んでいきます。