「質より量より更新頻度」はアウトプット力を高めるメソッドとしてオススメである

学び・成長

2019年2月21日に受けた「ブログアクセス数爆増セミナー」を契機にブログの更新頻度を上げています。2019年3月1日は大阪へ日帰りで出張ったのですが、移動中だけで7本も記事を書くことができました。

「質より量より更新頻度」はアウトプット力を高めるメソッドとしてオススメである

きっかけは立花岳志さんの講演から

更新頻度を上げたのは、「ブログアクセス数爆増セミナー」で講師として登壇した立花岳志さんの「質より量より更新頻度」というメッセージがきっかけです。

人生を劇的に変えたい立花さんがブログを始めた際に、1日記事を3つ書いて、ひたすら情報を発信しまくったそうです。

このブログもほぼ毎日更新することはできていますが、1日に複数記事を書くという頻度を上げるチャレンジはできていませんでした。

セミナーを契機に、複数記事を更新するチャレンジを続けています。「質より量より更新頻度」を意識して取り組んでみて、実感できた効果について、次にいくつか挙げてみます。

普段書かないネタが書ける

複数記事を書いていると、最初はネタ探しに苦戦します。すると、例えば「食べ物記事を書くのは避けよう」という勝手に禁止していた話題にも手を広げざるを得なくなります。
まだまだ禁止を出している話題もありますが、ブログのネタに幅が出てくるようになりました。

ブログをどんどん書こうと思うようになる

最初は1日2つ更新するのを目標に、書ける日ばどんどん増やしていき、どうしても無理なら最低でも1記事は更新すると決めて、取り組むようにしています。

2019年3月1日の新幹線は記事を書くネタがどんどん出てきて、往復で7つ記事を書くことができました。

これがセミナーで立花さんが話していたフロー状態に入るってことなのかはわかりませんが、ブログでもっともっとアウトプットしようという意欲はどんどん湧いてきています。

ブログに対するアンテナが強くなった

ブログでどんどんアウトプットしようとなるとインプットもある程度ないといずれ頭打ちになります。
ブログの頻度を上げることで、逆に「この体験をブログでもアウトプットしよう」というブログに対する情報の感度が高くなったように感じます。

まとめ

ブログの更新頻度を上げるだけで、インプットする情報の感度がが高くなりました。複数記事を更新し続けることで、アウトプット力も磨かれているように感じます。
「質より量より更新頻度」はアウトプット力を高めるためには絶好のメソッドです。毎日更新が習慣化できたら、更新頻度を上げて、1日複数記事を書くことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。