「できた」を親子で分かち合えるのが子育ての醍醐味

子育て

上の娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになってきました。去年から週末を使って二人で練習をしてきましたが、私が自転車を持っていなくてもこげるようになりました。
娘もできたという達成感のある表情をしていましたが、私は娘以上に達成感がいっぱいです。

「できた」を親子で分かち合えるのが子育ての醍醐味

子どもは生まれてから多くのことができるようになってきています。
コトバを話す。文字を書く。服を着替える。排泄をする。逆上がりをする。
と枚挙にいとまがありません。

親は子どもにできるようになってもらうために、親身になって教えます。子どもはたくさんのトライアンドエラーを繰り返しながら、一つ一つできることを増やしていきます。親子で苦労してやってきたからこそ、できるようになった喜びは計り知れません。子ども以上に嬉しいのは親なのだと実感します。

子育ては綺麗事ばかりではありません。でも、子どもが「できた」ことを自分のように喜べるのは親の特権でもあるのです。

娘が小学生になりますが、子どもとしっかりと向き合い、これからもたくさんの「できた」を共有していける関係でありたいです。