逆算手帳を年始から使い出すための3つのポイント

逆算手帳

こんにちは。
逆算手帳を使い出して、2年目のseikurabeです。

2020年版の逆算手帳が2019年9月20日に発売されます。
2018・2019と使ってきて、やりたいことが着実にクリアできて、目標にも少しずつですが近づいていることを実感できています。

手帳を手に入れたら、年始からその手帳を使って、自分の思い描くことにチャレンジしていきたいですよね。

逆算手帳はそれを大きく後押しするツールではありますが、他の手帳と比べて、事前の準備をしっかりかける必要があります。

2年間使ってみて、幾つかポイントがありますので、お伝えします。

逆算手帳のどの記入ページを仕上げておくべきかについては、下記でまとめました。
以下は仕上げておくべき記入ページについて、具体的にどのように仕上げていけばよいのかを3つのポイントでお伝えしていきます。

逆算手帳を年始から使うためにやるべきことをあげてみました

逆算手帳を年始から使い出すための3つのポイント

その1・下書き必須

逆算手帳は下書きが必須です。
「手帳を使うのに、何で下書きが必要なの?」と思う人がほとんどでしょう。

逆算手帳ではやりたいことリストを書き出すことから始まり、ライフビジョンを描きます。
そして、そのビジョンから逆算してプランニングを行っていきます。
最終的には年単位・月単位・週単位にまで落とし込んで、行動へとつなげていきます。
その過程で、折々に自分と向き合いながら、あれこれと悩みつつ、逆算手帳を仕上げていくことになります。

過去2回手帳づくりをやりましたが、一回で満足のゆくビジョンや目標は生まれません。
つまり、いきなり本番の手帳へ自分が満足ゆくビジョンや目標を書くことなどできないのです。
だから、下書きが必要となってきます。

下書きしてみて、このビジョン、この目標で大丈夫かなと見返してみて、ベストなものを本番の手帳へ書いていきましょう!

下書き段階で十分、自分と向き合うところにこの手帳の醍醐味があります。

その2・コツコツとやる

逆算手帳を準備するには時間がかかります。
単にスケジュールを転記するだけではなく、ビジョンを決めて、そこから具体的なプランニングを行うのですから、時間をかけないとできません。

しかし、時間は有限です。
年末までには仕上げたいと思っても、なかなか時間が取れないのが実情です。
特に12月は「師走」ですので、仕事以外にも忘年会、クリスマス、大掃除とやることがたくさんあります。
そんなバタバタしている中で、自分と向き合うのは正直厳しいと私は実感します。

そこで、逆算手帳の準備はコツコツとやることをオススメします。
自分が手帳にかけられる時間を決めて、それを毎日取り組むようにするのです。

私の場合は1日最低10分やると決めて、手帳の準備に取り組んでいます。

コツコツとやる習慣づけを早いうちからやっておき、習慣化しておくと、師走のバタバタした時期でも、取り組むことが可能です。

その3・完璧主義に陥らない

手帳に完全性を求めてはいけません。
手帳は書いている内容が変更になったら、書き換えるのが、手帳です。

先に準備をしっかりとやると書きましたが、「限られた時間で自分のベストを尽くす」と言い換えた方が良いでしょう。

ライフビジョンにこだわり過ぎて、プランニングができていないと新年早々にスタートダッシュはできません。
期限を決めて、それまでにベストを尽くしましょう。

期限が来たら、割り切って次に進むのも大事です。
修正したいところが出たら、そこで修正すればよいのですから。

まとめ

改めて3つのポイントをおさらいしましょう!

  1. 下書き必須
  2. コツコツとやる
  3. 完璧主義に陥らない

逆算手帳は他の手帳と比べて、事前の準備をしっかりかける必要があります。
しかし、手をかければかけるほど、自分に返ってくるリターンは大きいと実感します。

現状を変えたいと思う皆さんに是非オススメしたい手帳です。

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ