「医者が教える食事術 最強の教科書」(牧田善二著)〜人生100年時代を過ごすために必要な食生活がわかる一冊

学び・成長

こんにちは。
2019年3冊目の読書レビューは牧田善二さん著の「医者が教える食事術 最強の教科書」(ダイヤモンド社)です。近くの本屋さんへ行くと、ビジネス書ランキングトップ10に並んでいる本です。

現代の食生活へ警鐘を鳴らす

この本は現代の食生活へ警鐘を鳴らす一冊であることは間違いありません。人生100年時代を過ごすためにどういう食生活であるべきかが理解できます。

具体的には、縄文時代までの食生活では考えられない現代食は摂らないようにすることが挙げられます。人工甘味料や農薬たっぷりの野菜、真っ白な砂糖、エナジードリンクなどはまさに現代が作り出した食べ物、これらを無意識に摂取すると、カラダを蝕んでいきます。

本で書いてあることすべてをいきなり実践していくことは厳しいかもしれませんし、人と付き合う中でどうしても避けられない場合もあるはずです。自分たちが意識できるところから一つひとつ取り入れて健康な食生活を過ごしていきたいものです。

間食を見直すところから改善していく

具体的に私がどうしていくかを共有します。それは、間食を見直すことです。ジャンクフード好きな私はポテトチップスも好きでしたが、「悪魔の食べ物」と本で書いてあるとおり、カラダによくありません。少しずつですが、ポテトチップスから距離を置いていきます。間食そのものも、糖質たくさんのおやつから、ナッツ類などへシフトしていきます。

あとは外食するときも丼・麺といった糖質たっぷりのメニューを頼むのではなく、できるだけ定食を頼むようにしていきます。

まとめ

人生100年時代、生き生きと過ごすために食生活を見直して、健康な生活を過ごしていきたいですね。そのためには必読の本です。