ひがふなフェスタ2019で船橋の新たな魅力を発見する

楽しみ
seikurabe
こんにちは。

1981年10月1日にJR東船橋駅が開業しました。
この開業を記念してか、毎年この時期に「ひがふなフェスタ」というお祭りが開催されています。

この記事では、「ひがふなフェスタ2019」へ行ってきた話を書いていきます。

「ひがふなフェスタ」について

東船橋駅を中心とした防災・防犯の強化や東船橋駅周辺の魅力を訴求する地域活性化のイベントです。

2019年の場合は2019年10月6日に東船橋駅南口ロータリー周辺で開催されました。

2018年は台風が接近していたのでイベント自体が中止となり、2年ぶりの開催です。
当日はあいにく途中で雨も降り、予定していたイベントの一部が中止になりましたが、たくさんの人で賑わっていました。

 

消防士体験

船橋消防署の方が来て、子どもたちは消防服に着せてもらい、消防車の運転席に乗せてもらいました。
また、消火体験ができるコーナーもありました。

船橋の魅力を実感できる体験

東船橋駅周辺の商店が出店いました。
いくつかご紹介します。

ホンビノス貝の浜焼き

船橋の三番瀬で主に漁獲されるホンビノス貝、その浜焼きを食べました。

お値段は200円と手頃で、アサリとはまた違った食感で美味しくいただきました。

市立船橋高校茶道部の野点

東船橋駅は市立船橋高校の最寄り駅でもあります。
ダンス部のステージや商業科で開発した「アスリートウォーター」の販売、そして、茶道部による野点がありました(1回400円)。

風が強くて、まったりとお茶をいただくどころではありませんでしたが、久しぶりのお茶の機会を楽しみました。

seikurabe
お茶をいただいていたら、隣に野田前首相が座ったときには少々緊張しました・・・。
※船橋市は野田前首相の選挙区です。

焼海苔体験

1回200円でガラガラくじがあったので、子どもたちがやってみたのですが、ハズレでした。
そのハズレの景品が近くの海苔屋さんで体験する「焼海苔体験」でした。

海苔を出荷する最終段階の乾燥と袋詰めを実際に体験することができました。

まとめ

東船橋駅は「ひがふなフェスタ」が行われる時期にはこのイベントの一環として、「ひがふなの仲間たち写真展」が開催されています。

駅のコンコースに飾られた写真を人が囲み、楽しそうに見ていく姿が印象的でした。

普段とは違う魅力を感じてもらうのがイベントの狙いだと思いますが、地元密着のいいイベントでした。
機会があれば、また行ってみようと思います。