タスク管理を習慣にするには無理は禁物である

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タスク管理は自分がやりたいことを継続してやるためには必須の考え方です。でも、あまり無理をしてやろうとすると長続きしません。

なぜなら人は変化を嫌い、変わらないこと、安定していることを好む習性を持つからです。変化することにストレスを感じると途端にモチベーションが失せてしまい、しまいには元の木阿弥になります。

ストレスが目に見えると習慣は崩壊する

私もかれこれ数年、タスク管理に取り組み、高密度で仕事を進めようと取り組んでいます。しかし、ここ数ヶ月で取り組んでいる仕事がガラリと変わり、これまで取り組んでいたタスク管理が見事に崩壊しました。

仕事がガラリと変わる前も自分は無理していないつもりでも、ストレスをかけてやっていたのでしょう。それが、突然仕事がガラリと変わり、ストレスが目に見える形で現れ、習慣が崩れたのだと思います。

今は緩くタスク管理を始めていて、習慣づけるために試行錯誤してします。

まとめ

タスク管理に限らず、人は変化を嫌う習性なのです。変化していると気づかないレベルで緩く変化することが一番良いのではないかと実感しました。
「これならできるぞ!」というくらいまでレベルを落とすことこそが長く続けるコツなのです。