「逆算手帳の習慣」出版記念セミナーへ、たくさんの気づきをもらいました

学び・成長

こんにちは。
逆算手帳を使って、やりたいことを実現しようと日々実践中のseikurabeです。

「逆算手帳の教科書」とも言えるべき本、「逆算手帳の習慣」が2018年10月に発売されました。
それを記念して、2018年10月10日にダイヤモンド社で「逆算手帳の習慣」出版記念セミナーが開かれたので、仕事終わりに行ってきました。

「逆算手帳の習慣」の著者であり、逆算手帳の考案者でもあるコボリジュンコさんから本の内容に沿って、お話を頂き、たくさんの気づきを得ることができました。

コボリさんの講演を聞いて、気づいたこと

やりたいことを実現するステップ

やりたいことを実現するステップは下記にある3つのステップであると話がありました。
このステップは「逆算手帳の習慣」の本の帯にも書かれていることですし、逆算手帳を使う際もこのステップに沿って進めていきます。

やりたいことを実現する3つのステップ
  1. Vision(ワクワクする未来を具体化する)
  2. Plan(ビジョンから逆算して計画を立てる)
  3. Action(楽しみながら実行する)

このステップにそってやりたいことを実現するために、大事なことが2つあると話がありました。
その内容を自身の気づきとともにシェアします。

ふわふわした夢を具体化する

やりたいことが「ふわふわ」したままではなく、具体化することが大事と話がありました。
これを受けて、私はWish ListやLifeVisionを描く段階でもっと意識すべきことだなと感じました。

夢を具体化するにあたっては建前ではなく、本音で具体化することが大事ですね。
意識しないと、どうしても「こうあるべき」という建前での願望を書いてしまいがちです。
私自身も来年のWish Listを書き出す際には気をつけていることです。

楽しみながら実行する

やりたいことを実現するためには途中には大きな壁を乗りけないといけない場面もあるでしょう。
だからこそ、壁を乗り越えるには「楽しむ」ことが大事です。
自分で自分を楽しませる工夫をすべきであると話がありました。
シール・スタンプなど自分で楽しみながらやるための工夫をもっとしていこうと思いました。

「楽しみながら」やるという発想が逆算手帳を使って実際に計画を実現する際には欠けていたので、これは意識してやってみようと思います。

プランニング

プランニングで気をつけることが2つあるとコボリさんからの投げかけでした。
なかなかわかっているようで、できていないことがよくわかりました。

完璧な計画を立てない

ちゃんとした計画を立てようとしますが、計画は常にアップデートされるもの。
計画どおりにやることが良いのではなく、目標を達成することが大事なのです。
目標を達成するのに計画が間違っていれば、計画を立て直せばよいのです。

これも私自身が陥りやすいことでした・・・。

全体からスタートして段階的に詳細化する

ライフビジョンからライフ逆算、10年逆算、1年逆算・年間目標、マンスリー、ウィークリーと段階的に詳細化していき、「今日やりたいことをやるには何をすればよいのか?」へつながっているのがポイントです。
それゆえに、ライフビジョンから順に落とし込んでいく必要がありますが、年間目標だけつまみ食いのように使っている人もいるとのこと、それだと段階的に詳細化ができておらず、積上で使ってしまっているのだとか。

QAタイム

コボリさんの講演が終わって、質問タイムとなりました。
質問が出なかったので、コボリさんからさらに二つ、投げかけがありました。

やりたいことがやれないのは「〆切が決まっていないから」

「やりたいことがやれないのはなぜか?」という問いかけがありました。

その解として、「〆切が決まってないから」という、メッセージがありました。
〆切を決めることで、そこに向けて、どのように逆算して行動するかが決まるのです。

私も〆切を決めずにダラダラ仕事をしてしまいがちです。
やりたいことをやるにしても、その〆切をちゃんと設定できてなかったのです。
〆切を意識することが大事だと実感しました。

やりたいことをやるためにわからないままにせず、調べる

やりたいことをやるために何をやるべきか分からない場合は諦めずに調べる、わかる人に聞くことが大事、とのメッセージがありました。
わからないままにしないことが大事です。

「逆算手帳の習慣」の本を書く際のエピソードとして、「パン屋さんを開業したい」というやりたいことに対して、具体的にどのように実現したのかという例が書かれています。
これも、開業に向けて具体的に何をすべきかを、実際にコボリさん自身が調べて執筆されており、このことを通して、手続きするための書類についてもわかったとのこと。

やりたいことをやるために何をすべきかわからない場合にそのまま放置しないように私も気をつけます。

講演で得た気づきから実際に取り組みたい2つのアクション

ライフビジョンからプランニングの軌道修正を行う

私は実際に逆算手帳を使用していますが、このセミナーを受講するまでの数ヶ月は仕事が繁忙期で、目標に向けてなかなか進捗できていない状態がずっと続いていました。
その状態から軌道修正したいと思っていましたが、軌道修正するにしても、立ち戻るべきはやはり「ライフビジョン」であると実感しました。
また、無理くり「逆算ウィークリー」を使おうとが、間のマンスリーや年間目標などを見直さず、ただ使っているだけだったので、単にやるべきことがだけが記載されており、楽しさがゼロでした・・・。

しばらく、やるべきことがいっぱいで全く手帳と向き合えていませんでしたが、もう一度ライフビジョンを見て、軌道修正を行い、自分がやりたいことをやるには今どうすればよいかを落とし込んでいきます。

手帳を日々眺めるように習慣づけ、毎日ビジョンを見て、今何をすべきかを確認して行動していけるように改善を図っていきます。

建前をなくし、自分のやりたいことに基づいたビジョンを描く

2018年版と並行して、来年の元旦から使えるように2019年版の作成をコツコツを進めていきます。
まずはライフビジョンをブラッシュアップしていきます。
建前をなくし、自分のやりたいことに基づいたビジョンを描くことが当面の目標です。

最後に

講演会が終わって、コボリジュンコさんから「逆算手帳の習慣」の本と2019年版の逆算手帳の2つにサインをもらうことができました。

「逆算手帳の習慣」本のサイン

本を読んで「知った」「わかった」ことを「できた!」にしていくためには、インプットとアウトプットとを繰り返すことが大事だと思っているので、実践していきます。
楽しみながら2018年版の逆算手帳の実行フェーズを進めていくとともに、2019年版のビジョン作成を楽しんでやっていきます。

逆算手帳2019年版のサイン

ゆっくり、でも着実に。
大事にして取り組んでいこうと思います。

「コボリジュンコさんにサインをもらう」ことを2018年版逆算手帳のWish List(やりたいことリスト)の1つにしていたので、これで達成できました!
講演会を通して、「逆算手帳」を使って、やりたいことをもっと実現させていこうと思いました。

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ