逆算手帳セミナー・ビジョン作成ワークショップに受講して、逆算手帳のキモである「ライフビジョン」作成のイロハを学ぶ

逆算手帳

こんにちは。
逆算手帳を使って、やりたいことを実現しようと日々実践中のseikurabeです。

私は逆算手帳を2018年版から使っています。
2018年版を手にしたときは、「手帳を手にしたものの、じゃあ具体的に何をすればいいんだろう?」と悩むこともありました。

2019年版からは本やムックや逆算メール講座(メルマガ)で情報を得ることができるようになりました。
しかし、2018年版を作るときはFacebookグループページくらいしか、情報もあまりなく、これでよいのか疑心に思いながら、ライフビジョンを作り出していました。

2018年版から逆算手帳・認定講師の方のセミナーが始まりました。
そこで、2018年版の逆算手帳を作るにあたって、逆算手帳のイロハを教わろうと、私はセミナーに申し込みました。

この記事ではセミナーの内容とそこでの気付きについて書いていきます。
逆算手帳を手にして、これから逆算手帳を作り出そうとしている皆さんへの参考になればと思います。

逆算手帳セミナーとは?

逆算手帳・認定講師の皆さんが主催される逆算手帳の利用法についてワークショップ形式で受講できるセミナーです。
セミナーとしては、5種類のセミナーが用意されています(2019年時点)。

逆算手帳セミナーは5種類あり、A→B→C→D→E の順で受講されることを推奨しています。

(A) ビジョン作成セミナー
(B) 逆算プランニング・セミナー
(C) プロジェクト化活用セミナー
(D) 年間目標&15ヶ月ガントチャート・セミナー
(E) 逆算アクション・セミナー(マンスリー/ウィークリー/デイリービジョン)

引用:逆算手帳サポートサイトより

2018年までは、上記の(B)と(C)と(D)が以下の2つのセミナーとして開催されていました。

  • プランニングセミナー(1年逆算と年間目標)
  • ガントチャートセミナー(プロジェクト化の話と15ヶ月ガントチャート、マンスリーガントチャート)

私は2017年にセミナーを受けたので、以下の記事は2017年時点の内容となっています。

この記事では(A)のビジョン作成セミナーの内容とその気付きについて書いていきます(2017年に受講した当時は「ビジョン作成ワークショップ」という表題でしたので、以後の文章は「ビジョン作成ワークショップ」と表記します)。

ビジョン作成ワークショップ(1日コース)を受講する

2017年11月11日に逆算手帳セミナー・「ビジョン作成ワークショップ」を受講しました。

通常、ビジョン作成ワークショップはライフビジョンをじっくりと考えてもらいたいという意図から、半日間の講座が2回行われる構成となっています。
しかし、今回私が受講したワークショップはそれを1日にまとめてやる内容でした。

講師は税理士で逆算手帳・認定講師のきむらあきらこさんでした。

ビジョン作成ワークショップのゴールは次の3点です。

ビジョン作成ワークショップのゴール
  1. 「ライフビジョン」の作成
  2. 人生全体の「逆算プラン」作成
  3. 「10年逆算プラン」の作成

「ライフビジョン」の作成

最初は「逆算手帳」って何?というイントロダクションがあり、早速「ライフビジョン」の作成に入りました。

最初はやりたいことリスト(Wish List)を100個書き出すというワークに取り組みました。
事前課題としてWish Listを書き出してあったので、ある程度は書くことができました。
ワークショップ会場という普段と違う場所でやったこともあり、追加でやりたいことをひねり出すことができました。

次にライフビジョンの下書きに取り掛かりました。

ライフビジョンのページは大きく「価値観チェック」「ライフビジョン」「満足度チェック」の3つで構成されていますが、それぞれについてきむらさんの解説があり、ワークに取り組みました。

そして、お昼をはさんで、14時までにライフビジョンの下書きを仕上げるという課題に取り組みました!

1日コースですので、14時までに残された時間は少しだけでしたが、通常はこの間に1〜2週間程度時間があるので、家でじっくりとライフビジョンの作成を取り組むことができます。

ライフビジョンのプレゼンテーション

14時からはグループでライフビジョンのプレゼンテーションをしました。

ライフビジョンは人に見せることが推奨されています。
実際に話すとその気にになりますし、話したビジョンに対して応援者も現れ、夢実現の速度が上がるというのがその理由として挙げられます。

他の人のビジョンを実際に聞いて、いい刺激を受けました。

逆算して計画を立てていく

ライフビジョンのプレゼンテーションをしたあとは、ビジョンから逆算して計画を立てていきます。

「逆算」で計画を立てることについて、きむらさんから解説があった後、ライフ逆算と10年逆算を実際に書いてみるワークに取り組みました。

ワークショップを受講して

逆算手帳セミナー・ビジョン作成ワークショップを受講したときの感想・気づきを共有します。

仕事でシステムエンジニアをしているので、IT関係のセミナーはよく行きます。
しかし、手帳に関するセミナーは初めてで完全にアウェイ感満載なスタートでした。
講師のきむらあきらこさんが気さくでいい方だったこともあり、楽しく一日を過ごせました。

逆算手帳の肝は「ライフビジョン」!

逆算手帳とはコボリジュンコさんが発案した「こうありたい」を実現するために、「ビジョン」から「逆算」して「計画」を立てることに特化した手帳です。

だから、逆算手帳はやるべきことや約束だけの手帳とは特色が異なります。
この手帳を活かすも殺すも、「こうありたい」という「ライフビジョン」をしっかりと描くことが大事であると実感できました。
かといって、いきなりビジョンは描けるものではありません。
私一人では、やれたとしても自己流で終わっていて、手帳を無駄にするところでしたが、今回このワークショップを受講して、具体的な方法をインプットすることができました。

ライフビジョンはこのワークショップだけでは完成しません。
私も2018年版のライフビジョンを仕上げるまでにはこのワークショップで書いた下書きから何回も修正をして、仕上げました。

ワークショップは「ライフビジョン」のやり方をインプットできる絶好の機会であることは間違いありません!

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ