逆算手帳でプランニングをする上で重要なのは「柔軟性」

逆算手帳

2018年、逆算手帳を一年間使ってみて気づいたことをシェアします。この記事ではプランニングにおける「柔軟性」について書いていきます。

逆算手帳で夢を叶えるキモはプランニング

逆算手帳はVision→Plan→Actionの順で進めていきます。まずは、ワクワクするビジョンありきですが、そのビジョンを現実世界で実行していくためには「プランニング」が重要になります。

逆算手帳開発者のコボリジュンコさんが「逆算手帳の習慣」という本の副題に「ふわふわした夢を現実に変える」と書いてあるとおり、ビジョンの段階だとまだビジョンなので、ふわふわしています。現実へ変えるためにはプランニングがキモになるのです。

プランニングに時間をかける

逆算手帳を仕上げるのに明らかに時間がかかるのは「プランニング」です。プランニングの過程で、どうすれば目標を達成できるか考えます。やることが見えてれば、要素を洗い出し、ガントチャートに落とし込みをします。一方、やることが見えてないなら、どうすればいいか調べたり、達成できている人に聞いてみたりしないといけません。

一年間でやることが多ければ多いほど、考えないといけないことは多々あります。

時間をかけずにできる目標なら、逆算手帳を使わなくても極論やれてしまうのです。逆算手帳を使って叶えたい夢はどうしたら叶えられるのかを考えに考えるはずなのです。それほど熱意がある目標にせっかくだから取り組んでいったほうがよいですね。

計画に柔軟性を持たせる

道筋が予め見えている目標は大きなビジョンではないはずです。計画どおりに実行できたら、その目標は叶えやすい目標なのかもしれません。

普通は計画どおりにプロジェクトは進みません。ビジネスで回すプロジェクトですら、計画を何度も変更することを余儀なくされることがあります。まして、人生のプロジェクトは変更することありきで考えるべきでしょう。

だから、計画をガッチガチに完璧さを求めるのはNGです。計画は柔軟に変更できるくらいがやりやすいです。プランニングに時間をかけると書きましたが、ある程度期限を切ってプランニングをやって、そこからは柔軟に変更を重ねながら目的へ近づいていけばよいのです。

プランどおりに実行することにこだわらず、目的へどれくらい近づいているのかを大事にしましょう。

まとめ

柔軟性を持たせるのがキモと書きましたが、柔軟に変更するには定期的に目的に近づいているのかを確認することが大事になってきます。そうでないと、柔軟性のある計画とはいえ、取り返しのつかないことになってしまいます。

計画を立てたら、定期的な進捗確認、これを忘れずにやっていきましょう。

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ