逆算手帳のライフビジョン、8つのセクションは無理に埋めようとせず、自然に埋めていこう!

逆算手帳

2018年から逆算手帳を使いはじめています。2019年の手帳も引き続き逆算手帳を使いますが、幸先よくスタートをするために、コツコツと2019年版逆算手帳の下準備を進めています。

逆算手帳の下準備として何をやらないといけないかは別途書きましたので、下記のリンクから確認して下さい。

逆算手帳を年始から使うためにやるべきことをあげてみました

2019年版の逆算手帳もまずは、WishListを書き出し、ライフビジョンを練っていくところからスタートします。今回はライフビジョン作成にあたっての気付きを書いていきます。

8つのセクションは自然に埋める!

ライフビジョンの8つのセクションはWish Listで書き出したもので特にこれだけはやりたい!と思うものをそのまま書くか抽象化して書くとよいと使い方ガイドなどで説明があります。Wish Listを8つのセクションに分けて見ると面白いくらいに偏りが出てきます。

私の場合は「楽しみ」が顕著に多く、「ライフワーク」や「人間関係」が少ない結果になりました。「逆算手帳の習慣」でも、ライフビジョンに埋まらないセクションはそのままにしておく、自然と埋まるようになると書いてあります。私のライフビジョンも「ライフワーク」が最後まで埋まらずに空白のままでした。ライフビジョンを日々見返していく中で、ふとひらめき、コトバを紡ぐことができました。

Wish Listに偏りがあるのは自然なことです。私は2018年版の逆算手帳では無理やり8つを埋めようと、無理くり考え出してWish Listを作ってしまって失敗しました。無理くり考え出したモノは義務的なモノもあり、本当に自分が心から望むモノではなかったのです。そうなると、ライフビジョンを日々見ていてもワクワク感が出てこず、手帳を見てもつまらなくなってしまいます。

2019年版はワクワクが一年間続くライフビジョンを作りたいと思い、取り組みました。だからこそ、自分のココロに素直になって手帳づくりに取り組むことを意識しました。

まとめ

8つのセクションを一旦埋めてみました。日々眺めて、違和感のあるモノを取り除いていき、さらにワクワクするビジョンへと仕上げていきます。これと並行して「デイリービジョン」も合わせて作成しています。デイリービジョンの話についてはまた別の機会に書いていきます。