逆算手帳の「ライフビジョン」は人生の北極星であり、自分軸を明確に指し示すモノである

逆算手帳

こんにちは。

以前の記事で逆算手帳の核は「ライフビジョン」だという話をしました。

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逆算手帳を買ったらやること〜ライフビジョンの作成〜

今回は逆算手帳をここまで使ってみて、この「ライフビジョン」についての気づきを書いていきます。

ライフビジョンは人生の北極星

ライフビジョンは人生の目指す目的地を表現します。生きていて迷ったり、見失ったりした際に軌道修正できるためのもので、「北極星」みたいなものだと実感します。
人生の目的地に向かって、「10年後ここまで到達したい」「1年後ここまで到達したい」と中継地点を決めるのが、「ライフ逆算」であったり、「10年逆算」「1年逆算」だったりします。
ビジョンとなる目的地がブレると中継地点もブレてしまいます。
だからこそ、人生の目的地である「ライフビジョン」はしっかりと描く必要があるのです。

ライフビジョンは自分軸でもある

ライフビジョンのページには「価値観チェック」とスペースがあり、人生で大事にしたい価値観を選びます。
こことライフビジョンで描いた価値観は言い換えると自分軸でもあるのです。
何か判断に迷った時などにこのページを見返すと自分軸が見える化されているので、判断基準を与えてくれるでしょう。
自分軸がはっきりしてくると良いものは良い、悪いものは悪いと、判断がしやすくなります。
私はこの自分軸がブレていることがあるので、この辺りは課題であると認識しています。

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ

まとめ

以上、逆算手帳の核である「ライフビジョン」についての気づきを書いてみました。「ライフビジョン」は何回も書いてみて、自分にしっくりくるまで時間がかかるものです。
人生の目的地がわずかな時間で決まるわけないですよね?時間をかけて何度も練ってこそ、自分軸がブレない、ライフビジョンが描けるのだと思います。