逆算キムラボ2019年第10回〜手帳ともっと向き合い、行動を変えていかねばと感じた夜

逆算手帳

こんにちは。

逆算手帳の振り返りの場である「逆算キムラボ」、2019年の第10回に参加してきました。
自身の気づきをアウトプットしていきます。

逆算手帳を使っている皆さんに参考になれば幸いです。

逆算キムラボとは?

税理士で逆算手帳・認定講師であるきむらあきらこさんが主催する月1回の講座です。
逆算手帳で設定した目標に対して、毎月進捗状況を共有したり、手帳の使い方・疑問点をシェアできる場です。
メンバの進捗状況について、きむらさんから的確なフィードバックを受けることができます。

私自身、計画は立てたものの、それが立ち消えになってしまうことがこれまで多々ありました。
せっかく買った逆算手帳でしっかりと目標へ近づきたいと思い、この講座に申し込みました。
きむらさんや参加される方の目標への進捗や手帳の使い方などを聴いて、刺激を受けています。

目標への進捗

「逆算キムラボ」では毎月、年間目標の進捗報告をします。
2019の目標は下記の5つです。

2019年の目標
  1. 2019年の健康診断でA評価をもらう
  2. 3月3日の東京マラソン2019に出場し、完走する
  3. 毎日blogと向き合い、自分のblogを多くの人に読んでもらえ、貢献できるメディアへと成長させる
  4. 2019年末時点でアトピー性皮膚炎のかゆみから解放される
  5. 家族の将来にはちゃんと投資しつつ年間収支は黒字をキープする

全体として、「進んでいない!」と思っていても、進捗バーを1メモリでも進められたことは評価できる点です。

では、進んでいない目標に対して進捗バーを進めていくためにはどうすればよいか?
きむらさんからは2つアドバイスがありました(年間目標のリフォーム)。
一つは「マイルストーン」を見直してみること、一つは目標そのものを進めやすい目標へ変えてみることです。

逆算手帳を使いだして、この時期になってくると目標に対して自分が取り組めるキャパシティや実行スピードがわかってきます。
そこから、どうやってキャパシティや実行スピードを上げていくか?
大事になってくるのは「なぜ、予定どおりにいかなかったのか?」を振り返ること、そして、「次はどう取り組むか?」を振り返りをベースに改めてプランニングすることだと感じました。

逆算手帳2020年版を作る

2019年9月に発売された逆算手帳2020年版、2年目以上向けにポイントをかいつまんできむらさんからレクチャーがありました。

私は「逆算キムラボ」第10回を受けた時点では、「ライフビジョン」の作成中でした。

きむらさんがcanvaを使って、ライフビジョンを作り、Twitterで発信されているのを見て、「どうやったらあんなのできるんだ?」と思っていました。
今回、実際にcanvaでライフビジョンを作ったやり方について、canvaの画面を使って説明があり、ただただ感心するばかりでした。

これからライフビジョンを書いていきますが、ワクワク度を高めるビジョンをどう描いていくか?、楽しくニンマリしながら考えていきます。

seikurabe
逆算手帳を書くコツは「楽しくやること」です。
ビジョンを描く段階は特に楽しくやらないと勿体ないです。

3つの気づき

今回の逆算キムラボでの気付きを3つまとめます。

気づき1:ちゃんと自分自身と向き合う

逆算手帳と向き合えば、向き合うほど行動が変わってくるという話がありました。

この「向き合う」ですが、単に逆算手帳を見ればよいわけではありません(もちろん、手帳を全く見ないよりかは断然マシです)。
逆算手帳は自分自身と向き合った対価が表現されていると言っていいでしょう。手帳を見て、「予定どおりにいかなかったのはなぜだろう?」と振り返り、次へつなげていくことが大事なのです。この振り返りの時間こそが自分自身と向き合うことに他なりません。

手帳と向き合えている時期とそうでない時期の落差が激しいことは私自身痛いほどよくわかっています。

逆算手帳2020年版を作成している今は一番自分自身と向き合う時期です。
この時期に改めて自分自身と向き合うことを自分の時間に浸透していこうと感じました。

気づき2:手書きだからこそ

システムエンジニアの仕事をしていると、出す書類もほとんどが電子データですし、あまり手書きで書くことはありません。

逆算手帳2020年版を作り始めていて、改めて手書きの大切さを実感します。

WishlistをiPhoneのメモを使ってコツコツと集めだしていましたが、手書きでウンウンと唸ってひねり出すと自分でもハッとするWishlistを書き出せています。

canvaを使えば、よりワクワクするビジョンを描けますが、手書きの良さもうまく取り入れて作れないか?
そんなことを帰りの電車で思いました。

気づき3:本当に自分がやりたいことを書く

現在、逆算手帳2020年版を作成しています。
改めて、「本当に自分がやりたいこと」をWishlistへ書けていますか?というきむらさんからの投げかけがありました。

Wishlistをカテゴリ分けして書くか、書かないかというのは人それぞれですが、カテゴリ分けで書いてしまうとカテゴリを埋めようと本音でないことまで書いてしまうから注意だという指摘でした。

ハッとする気づきでした。
自然と空いているところが埋まればよいのですが、なかなかそうはいきません。
何のためにWishlistを書くかというと、ライフビジョンを書くために自分の本音で望んでいることをあぶり出すためです。
自分の本音と違う願望が入っていたら、ワクワクするビジョンは描けませんよね・・・。

逆算手帳も3冊めとなる今だからこそ、気をつけたい気づきでした。

渋谷で手帳散策

「逆算キムラボ」が始まる前に時間があれば、会場の近くにある東急ハンズやロフトへ立ち寄り、手帳で使う文房具のウォッチをしています。

まずは東急ハンズへ、手帳コーナーにはもちろん逆算手帳が並んでいました(東急ハンズ限定のビンクの逆算手帳はすでに売り切れていましたが・・・)。

次にロフトにも行ってきました。
見本がガラスケースに入っていました。
10年逆算以外の記入例が見れないので、少し残念ですが、こうやって記入例が飾ってあると、記入イメージがわかりますね。

seikurabe

手帳に使えそうなマステや付箋もたくさんあって、楽しいお買い物タイムでした!

まとめ

逆算手帳2020年版をどう描いていくかに意識が向いてしまいますが、まずは2019年版の目標を足掻くことが大事です。
ここをちゃんと足掻いてこそ、2020年の目標も変わってくるはずだからです。

自分が見てワクワクするビジョンを2020年版の逆算手帳にも書いていきたいですね。

逆算キムラボも残すところあと2回、ゴールに向けて楽しみながら取り組みます。

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