逆算キムラボ2019年第2回〜年間目標をプレゼンして行動スイッチを入れた夜

学び・成長

こんにちは。
逆算手帳の振り返りの場である「逆算キムラボ」、第2回に参加してきました。今回はそこでの気付きをアウトプットしていきます。

逆算キムラボとは

税理士で逆算手帳・シニア認定講師であるきむらあきらこさんが主催する月1回の講座です。逆算手帳で設定した目標に対して、毎月進捗状況を共有したり、手帳の使い方・疑問点をシェアできる場です。メンバの進捗状況について、きむらさんから的確なフィードバックを受けることができます。
私自身、計画は立てたものの、それが立ち消えになってしまうことがこれまで多々ありました。せっかく買った逆算手帳でしっかりと目標へ近づきたいと思い、この講座に申し込みました。きむらさんや参加される方の目標への進捗や手帳の使い方などを聴いて、刺激を受けています。

Wish Listの達成状況でわかる人となり

逆算キムラボの最初は「wish listの達成報告」をします。
wishlistは本当にワクワクすることをあぶり出するためにやるのですが、他の皆さんの達成状況を聞いていると、その人の個性がよく出ています。だから、達成状況を話すだけでも十分、近況報告になります。聞いていてこちらもワクワクしてきます。
今は達成しやすい項目からクリアできているので良いのですが、いずれ達成するのに時間がかかるモノしか残らないようになります。その時は、着手しているwish listの報告をすれば良いときむらさんからアドバイスがありました。
私も今年はWish Listの中でも着手している項目をわかるようにして、行動のエンジンをかけています。

年間目標のプレゼンから思ったこと

次に年間目標のプレゼンと進捗報告をしました。私の目標は次の5つです。

  1. 2019年の健康診断でA評価をもらう
  2. 3月3日の東京マラソン2019に出場し、完走する
  3. 2019年末時点でblogの記事を800記事にする
  4. 2019年末時点でアトピー性皮膚炎のかゆみから解放される
  5. 家族の将来にはちゃんと投資しつつ年間収支は黒字をキープする

マイルストーンの立て方

マイルストーンは達成に向けてうまーくモチベーションが維持できるように設定できると理想的です。しかし、やってみるとそんなにうまくはいきません。設定したマイルストーンではしっくりいかないことだってあります。
いざとなったら、マイルストーンを練り直せばよいと割り切って、ひとまずマイルストーンを立ててみるのがよいのかなと思いました。
あまりデジタルな部分だけを追い求めてもしんどいですし、さじ加減が難しいところです。果たして、マイルストーンをやりきれば目標が達成できるのか、少し疑問な目標もありますが、先ずは実行してみて、柔軟に練り直せば良いと思い、動き出しています。

マイルストーンの設定一つとっても、進捗バーの埋め方にしても、人それぞれ個性があって面白く感じました。

目標を宣言することでスイッチが入る

目標は人に話すとスイッチが入りますね。私の場合、2018年にたてた目標のうち、途中で終わった目標も含まれています。改めて、2019年こそは目標を達成しようと強く思いました。

達成に向けて情報を集める・目標を宣言することで集まる

目標の一つである「アトピー性皮膚炎克服プロジェクト」、どうすればよいかなかなか情報がなく、マイルストーン設定に困っていました。しかし、ここ2、3年ずっと痒みに引きずられているので、2019年は何としても痒みから解放されたいと強く思っています。
そこで、質問タイムで情報がないかを聞いてみました。いくつか情報を頂けたので、早速紹介頂いた本を読むなど、行動へ移していきます。
これも先に取り上げた目標を宣言することの副次的効果なのかもしれません。目標に近づくにはどうすればよいか自分で情報を追い求める姿勢が大事と改めて思いました。

第2回を踏まえてやるべきこと

第2回を踏まえて、私自身の直近もToDoは次の3点です。

  1. 東京マラソン2019に向けて、引き続き行動する。完走したことを次回報告したい!
  2. アトピー性皮膚炎について、頂いた情報をインプットして、行動してみる
  3. 15ヶ月ガントで各プロジェクトの進捗確認、マイルストーンと整合性取れてないところを見直す

あとは、超過してできなかったミニセミナーをZoomで見ておきます。

最後に

きむらあきらこさんが「逆算キムラボ」第2回の中で言っていた「完璧主義にならないこと」が刺さりました。ゆるく続けられるように肩の力が抜いて、取り組んでいきます。今回もあっという間の2時間でした。

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