逆算キムラボ2018年第5回、やることを「見える化」してコツコツと取り組もう!

20170905091109.jpg 逆算手帳

逆算キムラボ2018年第5回のレポートです。
参加者が私含めて二人と少し寂しい回でしたが、今回も多くの気づきを貰えた有意義な時間でした。

逆算キムラボとは?

税理士で逆算手帳・認定講師であるきむらあきらこさんが主催する月1回の講座です。
逆算手帳で設定した目標に対して、毎月進捗状況を共有したり、手帳の使い方・疑問点をシェアできる場です。
メンバの進捗状況について、きむらさんから的確なフィードバックを受けることができます。

私自身、計画は立てたものの、それが立ち消えになってしまうことがこれまで多々ありました。
せっかく買った逆算手帳でしっかりと目標へ近づきたいと思い、この講座に申し込みました。
きむらさんや参加される方の目標への進捗や手帳の使い方などを聴いて、毎月刺激を受けています。

日次・週次・月次でやることを決める

きむらさんの今回のミニセミナーは「日次・週次・月次」の話でした。
日次・週次・月次でやることを決めて、それを「見える化」することが大事という内容でした。
逆算手帳に限らず、手帳を活用するにはやることを決めて、習慣化させることが大事です。

「見える化」することがポイントで、頭で記憶するのではなく、文字で書き出して、都度チェックすることで習慣化が狙えます。
私はここができてなかったので、今日から即実践していきます。

少しの時間でも良いので、夢のための時間を確保すること

目標の進捗報告で木村さんが言っていたのは「少しでもいいので、夢のための時間を確保すること」でした。
税理士である木村さんはこの時期は繁忙期とのこと、でも5分でもできること(小説の執筆とかブログ)をやっていたら、目標が進捗していたとのこと。
これも見習いたいことです。
たった5分、されど5分、スマホでSNSやネットサーフィンしているんだったら、できることをやろうよというメッセージだと受け止めます。
一気にシフトするのは難しそうなので、少しずつできるところから取り組んでいきます。

なだめすかしながら手帳と向き合う

出張が入ったあたりから、手帳を開くのも億劫になっていました。

手帳を毎日、完璧には使えないですし、全ての目標が叶うとは限りません。
しかし、ビジョンや目標を見失ってはダメです。見失わないために手帳があるわけです。

日々濃淡があり、「手帳と向き合えない」自分も受け入れていくこと、完璧主義にならず、時には緩く付き合うことも大事だよとアドバイスを頂きました。

大事なのはビジョンや目標にどの程度近づいているかを「見える化」することです。
日次・週次・月次で手帳と向き合い(時には緩く)、アタマにビジョンと目標を意識できる仕組みを整えていきます。

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まとめ

毎年手帳を使っていますが、逆算手帳を使っている今年が一番、自分と向きあえている気がします。
単にアポイントを書くための手帳ではなく、自分のビジョンや目標に向かってどう行動していくのかを考えるためのツールだからだと思います。
まだまだ、「逆算手帳一年生」で試行錯誤しながらやっていますが、日々コツコツと手帳を向き合い、自分と向き合っていこうと思った土曜日でした。