逆算手帳のライフビジョンで「ライフスタイル」に悩んだら、Daily Visionを考えてみよう!

逆算手帳

来年に向けて、逆算手帳2019年版をコツコツを作成しています。「逆算手帳」のキモはライフビジョン!ここをワクワクするビジョンに仕上げることで、計画を練るのも、実行へ移していくのも楽しくできるものです。

ライフビジョンの作成

ライフビジョンは8つのセクションWish Listで書き出したもので特にこれだけはやりたい!と思うものをそのまま書くか抽象化して書くとよいと逆算手帳に同封されている「使い方ガイド」にも書かれています。なかなか埋まらないセクションもありますが、無理に埋めようとせず、日々眺めていき、自然と埋めていきましょう。

逆算手帳のライフビジョン、8つのセクションは無理に埋めようとせず、自然に埋めていこう!

自分が「特にこれは欠かせない」と思うものに絞り込んで、それを他の人にも理解してもらえる表現で書くことがオススメです。

「ライフスタイル」に悩んだら?

8つのセクションのうち、「ライフスタイル」については「自分がワクワクする暮らし」について書きます。これって逆算手帳の「Daily Vision」と関連があるのです。

ワクワクするライフスタイルを理想の一日としてDaily Visionとして落とし込むのが手順ではありますが、逆にDaily Visionでどんな一日が理想かを思い描いて、ライフビジョンのライフスタイルへ落とし込んでしまっても良いのです。

ライフスタイルの枠に何を埋めようか悩んだら、一度Daily Visionのページを作ってみてから改めてライフビジョンへ取り組んでみると良いでしょう。

私は2018年版の逆算手帳では「Daily Vision」のページはずっと空白のままでした。2018年の反省を活かして、今年はライフビジョンのタイミングでDaily Visionも作ってしまいました。Daily Visionを作ってみることで、ライフビジョンも自分なりに納得がいくものに仕上がりつつあります。

まとめ

早いもので11月が終わりに近づいています。ライフビジョンが逆算手帳のキモであると書きましたが、いつまでもこだわっていてもいけません。ビジョンだけを描いていては、「絵に描いた餅」になってしまいます。

ある程度で踏ん切りをつけて、次のプランニングへ取り組んでみましょう。プランニングをしていく中で、自分にしっくりこないことも出てきますので、そこで修正すればよいのです。一度、手帳に書くと修正が効かないように思いがちですが、そんなにガチガチに考えずに修正したいときに修正すればよいのです。

ということで、私も今週からはプランニングに取り組み始めています。また、気付きをこのブログでもご紹介していきます。