逆算手帳2020年版・ライフ逆算、ビジョンに〆切を決めよう!

逆算手帳

こんにちは

逆算手帳2020年版を年末までに仕込んで、2020年の正月からスタートダッシュすべく立ち上げた「逆算手帳2020プロジェクト」、今回はライフ逆算編をお届けします。

未来の自分への教訓として、同じように手帳作りをしている皆さんに参考になればと思い、記事にします。

全体像と今回の位置づけ

まずは、全体像を抑えておきましょう。

逆算手帳は以下のページから構成されています。

下記は2020年版の構成となります。
逆算手帳の中身
  1. My Wish List(やりたいことリスト)★
  2. Do not List(やらないことリスト)★
  3. Lesson List(学んだことリスト)
  4. Life Vision (ライフビジョン)★
  5. Life GYAKUSAN(ライフ逆算シート)★
  6. 10 Years GYAKUSAN(10年逆算シート)★
  7. 1 Year GYAKUSAN 2020(年間逆算シート)★
  8. 1 Year Goal 2020(年間目標シート)★
  9. 15 Months Gantt Chart(15ヶ月ガントチャート)★
  10. Monthly Gantt Chart(マンスリー・ガントチャート)
  11. Monthly Calendar(マンスリー・カレンダー)
  12. Daily Vision(デイリービジョン)★

★がついているのが、年末までに仕上げるページです。
今回はライフ逆算の作成です。

ライフ逆算の作成方法

ライフビジョンの内容には〆切がありません。
このビジョンにざっくりと〆切を決める作業がライフ逆算の作成です。

では、2020年版のライフ逆算をどうやって作っていったのかを書いていきます。

手順1・人生の柱を決める

ライフビジョンのカテゴリは8つに分かれています。
一方で、ライフ逆算で記入する列は6つです。

この6列は「人生の柱」と呼ばれています。
単にライフビジョンのカテゴリを転記するのではなく、自分の人生の柱とすべきものはなにかを考えます。

人生の柱を決める観点の一つとして、ライフビジョンの「満足度チェック」があります。
現実の満足度が低いのであれば、それは改善の必要があることです。
だから、人生の柱に加えて、計画を立てていく必要があります。

ライフビジョンの8つのカテゴリから6つに絞っても良いですし、8つのカテゴリから組み合わせても良いです。
柱の決め方は人それぞれですが、悩むようならライフビジョンのカテゴリから絞るのが無難です。

手順2・ざっくりと〆切を決める

以下の観点からライフビジョンの内容を反映していきます。

〆切を決めるときの観点
  • 今すぐにでもやりたいことは「1年以内に実現したいこと」へ
  • 近い未来にやりたいことは「10年以内に実現したいこと」へ
  • いつかやってみたいことは「生きているうちに実現したいこと」へ

ライフビジョンの最終形はWish Listでこれだけはどうしても譲れないリストを抽象化したものでした。
抽象化したコトバではなく、Wish Listの段階のものをライフ逆算へ反映していくと良いです。

2020年版「ライフ逆算」を作ってみた際の気づき

2020年版「ライフ逆算」を作ってみて、気づいたことを書いていきます。

空欄を無理やり埋めない

ライフ逆算の枠にどうしてもはまらないものも出てきます。
ライフビジョンから計画へ落とし込むのですから、そこで無理くり入れても意味がありません。

空欄の部分は自分の意識が及んでいないところであると逆に「見える化」されていると捉えました。
下のツイートは下書き段階のものですが、スカスカのところもあります。

〆切はざっくりと決める

「ライフ逆算」の段階では、ざっくりとライフビジョンの内容に〆切を決めるくらいに考えて取り組みました。
計画の大枠を作るようなイメージですね。

具体化していくのはこの先の「10年逆算」「1年逆算」で考えます。

まとめ

「ライフ逆算」のプロセスでビジョンに〆切ができました。
このプロセスこそが、ふわふわした夢を現実に変える第一歩です。

〆切ができたので、次からはその〆切に向かって何をしていくかを逆算していくことになります。

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ