逆算手帳は作ると同時にやったことや教訓を記録するのがオススメ!

逆算手帳

こんにちは。

逆算手帳2020年版を年末までに仕込んで、2020年の正月からスタートダッシュすべく立ち上げた「逆算手帳2020プロジェクト」、今回は各ページを作っていく中で気をつけたことを総論編としてお届けします。

逆算手帳2020年版を作っていく中でも多くの気づきがあり、来年に向けた教訓も出てきました。
逆算手帳の仕込みは日次・週次でやるものもないので、教訓を何も残さないままだと、次の年も同じことをしでかしがちです。

未来の自分への教訓として、同じように手帳作りをしている皆さんに参考になればと思い、記事にしていきます。

全体像と今回の位置づけ

まずは、全体像を抑えておきましょう。

逆算手帳は以下のページから構成されています。

逆算手帳の中身
  1. My Wish List(やりたいことリスト)★
  2. Do not List(やらないことリスト)★
  3. Lesson List(学んだことリスト)
  4. Life Vision (ライフビジョン)★
  5. Life GYAKUSAN(ライフ逆算シート)★
  6. 10 Years GYAKUSAN(10年逆算シート)★
  7. 1 Year GYAKUSAN 2019(年間逆算シート)★
  8. 1 Year Goal 2019(年間目標シート)★
  9. 15 Months Gantt Chart(15ヶ月ガントチャート)★
  10. Monthly Gantt Chart(マンスリー・ガントチャート)
  11. Monthly Calendar(マンスリー・カレンダー)
  12. Daily Vision(デイリービジョン)★

★がついているのが、年末までに仕上げるページです。

今回は★がついているページを仕上げるにあたって、全体としての気づき・教訓を取り上げていきます。

逆算手帳2020年版を作ってみて気づいたこと・教訓

逆算手帳2020年版を作ってみて、気づいたことや教訓を書いていきます。
仕込んでいく個々のページの気づきは個々のページの記事で書いていますので、今回は全体的な気づきと教訓を書いていきます。

〆切を決めて、そこから逆算してスケジュールを立てる

逆算手帳2020年版を作るのも逆算思考で考えましょう。
全体像で★のついているものを作るので、プロジェクトでやる範囲(プロジェクトのスコープ)はハッキリしました。
次にいつまでに仕上げるか、〆切を決めましょう。

今回のプロジェクトは2019年末までに仕上げるとしましたので、〆切は2019年12月31日です。
2019年12月31日の時点で、逆算手帳2020年版が仕上がっていて、1月1日から手帳に書いたプランを具体的に実行できる状況にしていきます。

2019年12月31日から逆算して、何をいつまでにやらないといけないかを考えましょう。
スケジュールをガントチャートの形で落とし込めると良いですね。

私もざっくりですが、ガントチャートへ落とし込みました。

やったことやどれくらい時間がかかったのかを記録する

作業をしていて気づいたことは記録しましょう。
私の場合は作業をして気づいたことを直接ブログの下書きとして書き留めていっています。

書き留めた気づきに具体的な作業内容を追記して、プロジェクトの公開レポートとして記事にまとめていました。

また、どの作業にどれくらいの時間を費やしたのかもざっくりでいいので記録しておきましょう。
初めて逆算手帳を作る皆さんはどの作業にどれくらい時間がかかるのかを見通すことは厳しいはずです。
一度、作ってみると、どの工程にどれくらいの時間がかかるかがわかってきます。

翌年、同じように逆算手帳を作る際にスケジュールが立てやすくなります。

5分でもいいので進めることに意識する

逆算手帳を仕上げるペースは人それぞれです。

私の場合は終わらせることに意識を向けると「仕上げなければ」と義務感で作業をしてしまいがちなので、時間を決めて進めることに意識を向けるようにしました。

一気に進んだ日もあれば、ライフビジョンに合う画像を見つけただけの日もありました。
本当にしんどいときはアウトプットを眺めておかしいところはないか見返したり、下書きのコピーをしただけだったりする日もありました。

終わらせるのではなく、進めることに意識すると、ちゃんと進んでいるモノです。

義務感でやらず、楽しんでやる

「こうありたい」という未来をビジョンとして描いて、そのビジョンから逆算して計画を練っていくのが逆算手帳です。
義務感でやっていたら、自分が望んだ未来すら描けず、義務感で描いた望まない未来に対して逆算するという悲劇に陥ってしまいます。

「こうありたい」という未来を描くこともさることながら、逆算して計画を練っていく段階でも「楽しんでやる」ことを忘れずに取り組むことが大事だと改めて感じました。

まとめ

2020年版の逆算手帳についても年末に向けてコツコツと仕込みを続けています。
年末までに作るべきページは年に1回取り組むイベントなので、やり方や教訓を忘れてしまいがちです。

こうやって自分なりのやり方や工夫ポイント、教訓を記録しておくことで、次に同じ用に作る際に非常に役立ちます。
コツコツと仕込みながら、記録も行っていくことをオススメします。

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ