逆算思考で成長を実感できる仕組みを作る

yokohama_20171031 逆算手帳

今日から上の娘は新学期、年長組のスタートです。卒園、小学校入学まであと一年、ここからの成長に期待です。

子どもに限らず、成長を実感できることはモチベーションの維持・向上に繋がります。新入社員は仕事ひとつを覚えること、お客様と会話ができることそのものが成長かもしれません。

一方、中堅社員以上になると、ずっと同じ業務が続くとなかなか成長を実感できないこともあるのではないでしょうか?

成長をいつまでも実感できるようにしたい、ではどうすれば実感できるのでしょうか?

まずは何をすれば成長できるのかを考えることです。そのためには目標設定が大事になります。成長した姿をイメージして、そこにどう近づくのか逆算思考で考えるのです。

その上で、進捗を見える化しておくと良いでしょう。成長を感じることかできますし、モチベーション維持にも繋がります。

最初は与えられたことに成長を実感できるのてよいのですが、途中からは自分で成長を実感できる未来像を描くことが大事です。積み上げ思考だと、成長したかどうかを判定できる根拠がありません。だからこそ、逆算思考で成長を実感できる仕組みを自分の中で確立していくことが、成長を実感し続けるためには必要だと実感します。