娘、幼稚園卒園〜家族ぐるみで向き合ってくれた先生方に感謝

sky_20170806 子育て

2019年3月16日、上の娘が3年間通った幼稚園を卒園しました。

卒園式

入園式は騒々しい中行われましたが、卒園式は最初から最後まで厳かな雰囲気で行われました。
私は娘が入場してきたときから目頭が熱くなり、卒園証書を授与された時は娘の成長を思い、さらに感極まっていました。
園長先生の祝辞、来賓祝辞、花束贈呈など約1時間半の式はあっと言う間に終わって行きました。

卒園式は動画・写真の撮影は一切できません。
卒園証書授与の写真も予め撮影したものが渡されます。
なので、どの家族も子どもたちの成長を自分の眼でしっかりと焼き付けた式となりました。

後、我が家は下の娘もいるのですが、未就園児も式には参加できないため、卒園式の間は義理の母に来てもらい、面倒を見てもらいました。
本当に感謝です。

お別れ会

卒園式の後、保護者から選ばられた実行委員の方がリードしてお別れ会が1時間程度開かれました。
担任の先生含め、お世話になった先生からの手紙、スピーチに改めて家族ぐるみで子どもたちを見て頂いていたことを感じました。

先生方と写真を撮って、3年間通った幼稚園を後にしました。

最後に

入園式に家の前で娘の写真を撮りました。
改めて、卒園式の帰りに同じ場所で娘の写真を撮って、比べて見てみました。
入園時はブカブカの制服が未だ馴染んでいなくて、ものすごく幼い姿でしたが、卒園時の撮った写真は制服は馴染んでいて、しっかりと成長したことを実感できました。

改めて、娘に親身になって向き合ってくれた幼稚園の先生方に感謝いたします。

そして、上の娘は4月から小学生、また新たな冒険が始まります。
親としてしっかりと子どもの成長を見守り、そばに寄り添って支援していきます。
下の娘が幼稚園の体験入園に5月から通うため、幼稚園にはまだまだお世話になります。
折々に上の娘も幼稚園に行くことにはなるので、先生方へ成長した姿を見せてほしいものです。