伊勢名物・赤福は物産展であれば、全国でも買える

食べる

こんにちは。

伊勢を旅した人が一度は買う「赤福」ですが、買える場所が限られているのはご存知でしょうか?
私が住んでいる関東地方では「赤福」は売っていませんが、物産展であれば「赤福」を買うことができるのです。

seikurabe
この記事では、近くの百貨店で開催された物産展で「赤福」を買ってきた話を書いていきます。

「赤福」はどこで買えるのか?

伊勢名物・赤福は赤福直営店、もしくは近畿・東海地方の駅や空港の売店、高速道路のサービスエリアで販売されています。
また、赤福のオンラインショップでも買うことができます(冬期のみ)。

これは「赤福」は生菓子であり、消費期限が製造日を含めて2日間(冬期は3日間)と限られていることが大きな理由です。

赤福は私が住んでいる関東で常に買うことができません。

百貨店の物産展で「赤福」を買う

関東で「赤福」を手に入れるには先にご紹介したオンラインショップで注文するか、百貨店で開催されている物産展へ行くことの2つがあります。

家の近くの百貨店で物産展が開催され、「赤福」が出店していたので、早速買いに行ってきました。

今回行ってきたのは東武百貨店船橋店で開催されていた「第28回・にっぽんの味」物産展です。

10時オープンに合わせて、向かいましたが、交通渋滞でまだ赤福が届いていませんでした。
赤福が到着するまで待ちます。

「赤福」を求めて、すでに行列ができていました。
私もその行列に並びます。

赤福本店で「赤福」を買うのにもそこまで行列にはなりません。
しかし、行列は「赤福」が到着するまでにどんどん長くなっていきます。
「赤福」人気の凄さを関東で改めて感じます。
「赤福」以外にも多くのお店が物産展に出店していますが、ここ以上に行列ができているお店はありません。

しばらく待っていると赤福が百貨店の催場に届きました。
赤福の製造工場からトラックで直送されてきます。

お店の人が箱を開けて、赤福を並べていきます。

並ぶと同時に販売も開始されました。
順番を待って、赤福を買って帰宅しました。

私は家族用に1箱のみでしたが、中にはお遣い物にするのか、何箱も買い求めていた方もいらっしゃいました。

seikurabe

ちなみに値段は赤福直営店で売られている値段と同じです(8個入りが税込み760円、12個入りが税込み1,100円)。

まとめ

伊勢に縁がある私なので、「赤福」には希少価値をあまり感じません。
しかし、一生に一度はお伊勢参りと言われる通り、伊勢に縁がない人にとっては「お伊勢参り」を思い出させてくれる「赤福」は希少価値ゆえ、このような物産展でも人気なのでしょう。

買って帰ってきた赤福は家族で美味しく頂きました。

今回ご紹介した東武百貨店船橋店以外にも多くの会場で特別販売をしています。

皆さんの近くにもし赤福が出店されているのであれば、ぜひ買い求めに行ってみてはいかがでしょうか?

「赤福」に関する記事のまとめ

伊勢内宮前・おかげ横丁とおはらい町を歩く〜初夏の散策、赤福氷に舌鼓

赤福本店で伊勢名物・赤福を食べる3つの魅力

伊勢神宮に行ったら赤福ぜんざいで暖まろう

「赤福氷」を食べる〜伊勢名物・「赤福」の夏季限定メニュー、冷たい氷と抹茶とあんこと餅のコラボが美味しい