忘れ物が多い小学生の娘に対して親として取り組んでいる4つのこと

子育て

こんにちは。
2人の娘の父親でもあるseikurabeです。

上の娘が小学校に入学して3ヶ月が経ちました。
学校に通ってからいろいろありますが、親として気になることがあります。

それは「忘れ物が多い」ことです。

今回は「忘れ物が多い」娘に対して、親として取り組んでいることをお伝えします。

忘れ物が多い小学生の娘に対して親として取り組んでいる4つのこと

何を忘れてくるのか?

忘れ物と言っても、何を忘れてくるのかと思う方もいるかもしれません。
これまで忘れてきたことを取り上げてみます。

娘がこれまで忘れてきたモノ
  • 筆箱(持って帰ってきても、中身の鉛筆・消しゴムがない時もありました)
  • 給食袋
  • 連絡帳(持って帰ってきても、連絡帳に書いていない時もありました)
  • 連絡袋(この袋に学校からのお便りや宿題のプリントが入っています)
  • 時間割(娘の学校は週単位で時間割が配られます)

親の気持ち

親としては当然ですが、不安です。
週に一度くらいであれば、「今度は気をつけてね」という話ですみますが、我が家はこれが毎日です。

時間割を忘れてきたときは困りました。
次の月曜日、何を用意すれば良いのかわからないからです。
たまたま、その週の土曜日に通っていた幼稚園の同窓会があり、妻が同じクラスのお母さんに時間割を送ってもらい、事なきを得ました。

どうすれば良いのか、親も日々試行錯誤の毎日です。

親として取り組んでいること

では、親として、忘れ物が多い娘とどう向き合っているかを共有します。
現在進行形のことなので、解決策ではないこともありますが、同じ悩みを抱えている皆さんに参考になればと思います。

取り組み1:持ち物確認は親子でやる

学校へ行く準備を子どもに任せっきりにするのではなく、親子で一緒にやっています。
当たり前かもしれませんが、我が家は大丈夫だろうと子どもにやらせていたことがありました。
担任の先生に忘れ物のことを指摘されて、親子でちゃんとやるようにしています。

取り組み2:予備を用意する

例えば、学校に忘れ物をしてくると、宿題ができないことが想定されます。
筆箱を忘れるくらいであれば、家にある予備の鉛筆で宿題をすれば解決します。

給食袋を忘れてきた時も、予備を家でいくつか用意していて、それで対応しました。
しかし、その予備も含めて全てを学校に忘れてきたこともあり、その時はさすがに「予備はない!」と娘に言って、学校へ行かせました。
後日、妻が学校へ行く機会があり、予備含めた給食袋を全て回収しました。

取り組み3:親が子どもに完璧を求めない

あれもこれも忘れてくる娘ですが、全てを忘れずにやるのはなかなかしんどいハードルのようです。
明日の確認をするために必要な連絡帳や来週の時間割を忘れなかったら、他は忘れても目を瞑るようなココロの広さを親が持たないといけないと最近思います。

取り組み4:娘本人に自覚させる

あまり親が手取り足取りやっても、娘のためにはなりません。
娘に忘れないで持って帰ってもらうように促すことも大事だと思います。
しかし、娘の場合は忘れ物をして、モノがないとパニックに陥ることもあります。そうならないように、見極める必要もあります。

最後に

書いたことは現在進行形のことなので、これらの取り組みが上手くいくかはしばらく時間を置かないといけません。

幸い、娘は給食を楽しみに学校へ行ってくれてはいるので、親としては安堵しています。勉強嫌いではなく、意欲的に勉強もやってはいます。

娘が学校生活を上手くやっていくためにも、さらには自立した人間として成長するためにも、親としてやれること・やるべきことをしっかりやっていきます。