第二子誕生を契機に使った時差出勤、家族と向き合えるいい機会でした。

子育て

こんにちは。
二人の娘の父親でもあるseikurabeです。

2017年4月に次女が生まれました。
次女の誕生をきっかけに私はしばらくの間、時差出勤をやりました。
私の会社は通常は9時始業ですが、時差出勤を使うことで4ヶ月間は9時半始業に変えたのです。

時差出勤を実際にやってみて思ったことを綴ってみます。

幼稚園の送り迎えをサポートするために

次女の出産後、妻がしばらく外出できないので、長女の幼稚園の送り迎えをサポートしてあげる必要がありました。
迎えは義理の母に1ヶ月お願いできたのですが、送りについては私がやらないといけない状況でした。
そこで、時差出勤を使うことを決めました。

ここでびっくりしたのが、すぐに時差出勤ができるというわけではなかったことでした。
会社の制度上、一か月前に申請を出さないといけなかったのです。
私の上司にもお願いして、何とかすぐに使えるようにしてもらいました。
きちんと会社の制度を知ってなかったことが反省点ですね。
早めにこういう制度をきちんと理解しておくことが大事です。

時差出勤を始めて、1ヶ月も経つと、妻の調子も元に戻ってきました。
迎えは義理の母に頼らず、次女を抱っこひもで抱えて行けるようになりました。
送りも調子が良ければ、私が次女の面倒を見て、その間に長女を連れて、送りに行くことも多くなりました。

仕事面での影響はあまりない

時差出勤を行ってみて、仕事へ影響出るかなと思いましたが、さほど影響出ませんでした。
1日ほど早朝に現地へ行く必要があり、送りができない状況でした。
しかし、それ以外は基本的には幼稚園への送りを済ませて、会社へ向かっていました。

通勤電車も時間がずれているので稀に座れますし、ピークからずれているのですし詰め状態になることもありません。

フレックス出社を採用している企業も多いですが、毎朝満員電車に乗らなくてもいいのであれば、やる気にもかなり左右されてくるなと感じました。

まとめ

時差出勤を実際にやってみて思ったのは、長女と日々向きあうことができたのと、ゆったりと通勤もできて、これはこれで幸せな時間を過ごせたことです。
私の会社では男性社員が時差出勤を使うことがあまりありませんでした。
私の後、何人か、後輩写真が時差出勤を使っているのを知って、少しずつこの制度を使うことが組織で認知されてきました。

時差出勤を使い、幼稚園の送りをやってたからこそ、今も時間が許せば娘と一緒に出て、送りを普通にやれています。
また、娘も違和感なく接してくれています。
こういう時間は人生の長い時間で考えると僅かなものです。
だからこそ、しっかりと家族と向き合うことが大事であり、そのために会社で用意されている制度はしっかりと使っていくべきであると考えます。