家族で帰省する時こそ、記録をつけておくと後で役に立つ

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2018年もあと1ヶ月ちょっとになりました。そろそろ年末年始の帰省をどうしようかと家族で考えている頃ではないでしょうか?

私たち家族も年末年始は実家へ帰省する予定で、新幹線のきっぷをどうしようかと考えていますが、その時に過去の記録が非常に役立つのです。

帰省の記録をつけておこう!

私は帰省する時は最低限、次の記録を残しています。

新幹線・有料特急

新幹線・有料特急で何時の電車にのって、どの座席だったのかを記録します。その時の気づきも忘れずに書いておきましょう。

きっぷを写真で撮っておくだけでも良いでしょう。

支出リスト

帰省ではお年玉やお土産など臨時支出も多く出ます。どれくらい臨時支出としてお金を使ったのかを記録しておきます。

レシートをもらうようにして、レシートを写真で撮っておくだけでも良いでしょう。

気づき・教訓

帰省全体を通しての気づき、教訓を書いておきます。特に失敗したことは書いておくと良いでしょう。次に繋がります。

私の場合は子連れでの帰省なので、何をやったら子どもがぐずったのかとかを書くようにしています。

記録は計画を考えるときに振り返る

皆さんは年末年始をどう過ごそうかを考えているときだと思いますが、計画を立てるときに記録を見返すことが非常に役立ちます。

失敗・教訓を繰り返さないで済む

過去の失敗・教訓を見返すことで、次の旅行で同じ失敗をすることを防ぐことができます。記録をしておかないと意外にも同じ失敗を繰り返してしまいがちです。

予算感・スケジュール感がわかる

支出の記録をしておくと、今度もどれくらいお金を使いそうかという見通しがつきます。何に時間を費やしたのかを記録しておくことで、前後の工程を組むことも容易になります。

まとめ

年末年始の帰省は家族にとっては一大イベントのはずです。失敗してイヤな思いをするよりかは、失敗しないためにも記録をしておくことが大事なのです。楽しく年末年始を過ごすためにも一工夫をしてみてはいかがでしょうか?