逆算手帳で計画を実行するためのコツは毎日携帯し、眺めることを習慣化することだ

逆算手帳

こんにちは。
私は2018年から逆算手帳を使っています。

GYAKUSAN planner(「逆算手帳」)は「こうありたい」を実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てる手帳です。

引用:http://www.gyakusan.net/

逆算手帳で計画を立てた後は、その計画が絵に描いた餅にならないように実行へと移していく必要があります。
この記事ではそのコツをお伝えします。

手帳は常に携帯する

手帳は毎日肌身離さず持っているようにしましょう。

家の机に置いたままにするのではなく、カバンの中にしまっておくのではなく、自分が目につくところに手帳を置いておくようにしましょう。

例えば、マンスリーガントチャートで習慣化の記録を行っていたとします。
今日のノルマが達成できたら、すぐに手帳を開いて「できた!」と記録しましょう。
それを毎日コツコツと続けるだけでも目標へ進んでいるというモチベーションが働きます。

私の場合は手帳から遠ざかると精神的にしんどい状況になっていることが多いです。
スケジュール管理やタスク管理もそうですが、日々メンテナンスしていくことで、情報の整理やココロの整理が行えます。

逆算手帳でも同じで、手帳と日々向き合うことで、ビジョンを意識付けることができますし、自分が設定した目標を再確認できるので、ココロの整理ができるのです。

ビジョンと目標は毎日見る

「ライフビジョン」と「年間目標」は毎日眺めるようにしましょう。
しんどくても30秒でいいので、ざっと見るようにします。

辛い時に「ライフビジョン」を眺めると、自分のビジョンに勇気づけられることが多いです。
だからこそ、ライフビジョンは写真を使って、ビジュアルに訴えるモノを作っておくことが大事になってきます。

目標を忘れないためには目標も日々眺めることです。
そして、余裕があれば、今日はその目標に対して何ができるのかを考えるようになると、さらに行動力が高まります。

まとめ

毎日手元に置いて、すぐに眺めるようにすることという些細なことですが、これが日々続けられると大きなチカラになります。
騙されたと思って、日々のルーチンに組み込んでみてはいかがでしょうか?

「逆算手帳の利用法・活用法」をまとめました。こちらからどうぞ。

逆算手帳の利用法・活用法まとめ