「暴飲暴食」の原因を捉え、それとうまく対峙していくために

donut_20170911 食べる

今朝体重を測ると予想どおり、大幅に増えてました。その原因は「暴飲暴食」です。

太るのはもっともな食べ方

昨日はスナック菓子をふた袋空けて、喫茶店でデニッシュ(しかも、ソフトクリーム乗せ!)、しまいには夕食前にパンを二つも食べてました。これに、三食が加わるのですから、太るのはもっともな話です。
三食は手帳に記録するようにしていますが、間食までは記録できてませんでした。これを機会に間食も何を食べたのかを記録していきます。

栄養バランスを意識した食べ方を心がける

我が家の課題は炭水化物がやたら多く、タンパク質や食物繊維があまりメニューにないことにあると実感しています。
糖質制限ダイエットが流行りです。まったく糖質をゼロにしていまうと、一日をパフォーマンス良く活動するためのパワーが生まれません。やはり、ちゃんと生産性を上げて活動していくには相応の糖質(それを生み出す炭水化物)は必要です。
そのことを差し引いても、我が家の食事は少し炭水化物過多になりがちです。普段のランチは弁当を持ってきているから問題ありませんが、外食も油断すると炭水化物過多なメニューが多く目に引きます。
自分がどの栄養素が足りていないのかをちゃんと認識して、それを補える食事をする、または過多になっている栄養素を極力控えるようにすることが大事です。そして、それをやるには日頃から何を食べたのかを控えておかないと、客観的に見えてきません。

暴飲暴食の原因と向き合う

スナック菓子は炭水化物や脂質のカタマリです。それを食べてしまう原因は何なのかも突き止めないと同じことが何度も繰り返されます。
原因の一つは「ストレス」なんだろうと認識しています。何かストレスがかかると、それを打ち消そうと食べ物に走ってしまうのです。その他にもどういう原因があるのかを自分の中でちゃんと内省しておくことが大事です。
原因が分かれば、それといかに向き合い、克服していくのかを考えればよいのです。「ストレス」であれば、食べ物以上にストレスを打ち消してくれることを探せばよいのです(音楽聞いたり、カラオケで歌ったり、ランニングしたりと探せば手段はたくさんあります)。いきなり、克服はできないですから、まずは一歩でもよいので向き合うことが大切です。

 

donut_20170911

まとめ

「暴飲暴食」はヒトの心理状況を映し出す一つの鑑みたいなモノです。それとどう自分自身が向き合い、根本原因を克服できるのか、そして「暴飲暴食」をやめられるのか。客観的に書き出して、自分を見つめ直すことか今の我々に求められていることだと感じます。