赤福本店で伊勢名物・赤福を食べる3つの魅力

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こんにちは。
伊勢神宮・内宮へ初詣に出かけた後、必ず立ち寄る場所があります。
それは赤福・本店です。

赤福はご存知伊勢名物のあんこ餅であり、名古屋駅のキオスクでおみやげランキング上位常連のお菓子です。
内宮の参道である「おはらい町」に赤福・本店があります。

赤福・本店、長き歴史を感じる佇まい

赤福・本店へやってきました。
創業・宝永四年という看板と立て住まいに歴史を感じます。

お土産を買う人と中で赤福を食べる人と、それぞれで行列ができていました、

赤福本店で赤福を食べる3つの魅力

魅力1・赤福とともに出てくるお茶が美味しい

赤福・本店の入り口近くには大きな釜があります。
この釜でお湯を沸かして、お茶を振る舞っています。
赤福で飲むお茶は美味しくて、赤福との相性もかなりいいのです。

お召し上がりの時に一緒にお出しするお茶は、三重県産の「伊勢茶」です。
有機栽培で育てられたお茶を赤福餅に合うように特別にブレンドしています。
すべてのお茶は赤福本店で焙じて、各店舗でお出ししています。

引用:赤福ホームページより

魅力2・作りたての赤福が食べられる

赤福・本店では最初にレジで食券を買います(赤福2個とお茶がついて、税込220円)。
奥の座敷に上がって赤福が来るのを待ります。
しばらくすると、レジで渡された番号札の番号が呼ばれ、赤福とお茶がやってきます。

赤福・本店では実際に赤福を手作業で作っているのを見ることができます。
そして、作りたての赤福が振る舞われるのが本店で食べる魅力です。

一方で赤福・本店は赤福のみしか売っていません。
赤福ぜんざいや赤福氷も一緒に食べたい場合は近くにある赤福直営店で食べる必要があります
(赤福・本店前にも別店舗があり、赤福ぜんざい・赤福氷が食べられます)。

魅力3・本店から眺める五十鈴川の景色が良い

他の直営店と違って、赤福・本店の魅力はなんと言っても景色が良いことです。

座敷から五十鈴川の河川敷を眺めることができます。

特に新年の赤福・本店で見る五十鈴川の河川敷はお伊勢さんへ向かう人のエネルギーと冷たく澄み切った空気で清々しく感じます。

まとめ

変わらぬ味と本店から見る五十鈴川の眺めに癒やされ、毎年、一年間また頑張っていこうと思える瞬間でもあります。
私はここ10年以上は毎年、伊勢神宮へお参りした後は必ず立ち寄るお店です。

一生に一度のお伊勢さん、せっかく足を伸ばしたのであれば、是非立ち寄って、伊勢名物を味わって癒やされていただきたいです。