腹八分の食事を心がける

食べる

腹八分の食事を心がけるとよく言いますが、私があまり意識できていないことです。

昔から「おかわり自由」に弱く、必要以上におかわりをしてしまいます。また、お腹と相談せずにオヤツをバリバリと食べて、さらにはご飯も普通に食べる日々もありました。

お腹と相談して食べるというよりかは、お腹と相談するコントロールが失われて、本能で食べ物を口にするようでした。

今もまだ、時折そんな状況に陥ることもありますが、気持ちが落ち着いているときは、腹八分で終えることができるようになってきました。

ストレスが溜まっているときや、精神的に落ち込んでいるときは食に走ることがありますが、それも別の発散方法を徐々に身につけていこうと試行錯誤しております。

それにしても、昔からの言い伝えである「腹八分の食事」はなかなか示唆に富んだ言い回しであると思います。食べ物について困らず、飽和している状況ですが、適度な食事を食べるようにしていきたいですね。