子どもたちがワクワクすることをやらせてあげよう

子育て

こんにちは。
2人の娘の父親でもあるseikurabeです。

子どもが楽しいと思えることを親である大人は理解していますか?

「自分の子どもだからそんなの当たり前」と思っているでしょう。

今回は「子どもが楽しいと思うこと」について書きます。

子どもを持つ同世代の皆さんに参考になれば幸いです。

子どもたちがワクワクすることをやらせてあげよう

この記事を書こうと思ったきっかけから書きます。

家族で2019年の夏も私の実家へ帰省していました。
出かけたところに海が見えたので、砂浜におりました。
すると、娘たちは砂浜に打ち上げられた貝殻にワクワクしたのか、無心に貝殻を拾い出したのです。
出かけた日は猛暑で、立っているだけで汗が吹き出すほどでした。
しかし、娘たちは夢中で貝殻を拾ってたのです。

 

大人から見たら、貝殻を拾って何が楽しいんだと思う人もいるかもしれません。
親である私ですらそう思ったのです。

「子どもってこんなことに夢中になれるんだ」と気づいた出来事でした。

子どもが楽しいと思うことに共感する

私も子どもの頃、同じように何かに夢中になっていたのです。
大人になり、いつのまにか無我夢中でやってたことも忘れてしまっていたようです。

親は「子どもが楽しんでくれるかな?」と思い、楽しめる機会を与えます。
しかし、親が良かれと思ったことが子どもには響かないことも多々あります。

親はギャップに気づき、自分の良かれを押し付けるのではなく、子どもが楽しいと思うことに共感してあげることが大切です。

まとめ

帰省での出来事をきっかけに私は二つのことを学びました。

  1. 子どもたちが無我夢中になって楽しめることに共感する
  2. 親の楽しいことを子どもに無理矢理押し付けようとしない

子どもたちの命に関わることは親として止める場面もあります。
しかし、それ以外であれば、子どもたちが楽しめることをやらせてあげましょう。
そして、親が子どもと一緒になって楽しめるとさらに良いですね。