【11/26】自分の子どもとはいえ、思うようには変えられない

子育て

今日は妻の誕生日でした。朝から気分良くケーキでも買おうかと思ったら、上の娘がかんしゃくを起こして朝から鎮めるのに一苦労。

自分の思いがまだうまく伝えられず、もどかしい思いをしているのがよくわかります。後は下の娘に対しての嫉妬が収まらないのです。

他人を変えようとするからストレスを抱いてしまいます。変えられるのはあくまでも自分自身だけなのです。これはアドラー心理学でも出てくる考え方ですね。職場の上司や同僚、友人だけではなく、家族においても同じことなのです。

自分の子どもとはいえ、子ども自身を自分の思うがままに変えることはできないのです。ただ、親として間違っていることは伝えないといけませんが、それに気づいて変わっていくのはあくまで子どもたち自身です。親があの手この手を使って無理を強いても、子ども自身が納得しないと無意味なのかもしれません。

日々、子どもと向き合い、接していく中で子ども自身で気づき、変わっていけるように親としてはできるだけのことをしていかないといけないと痛感しました。