スマホでネット依存しない環境を作る

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ヒトは情報の大半を視覚で獲得すると言われています。情報過多と言われている社会、当然ですが、目から来る疲れ(眼精疲労)がヒドクなる人も多いのではないでしょうか。

私も眼精疲労から来る疲れがなかなか抜けず、パフォーマンスを著しく損ねていることがたまにあります。特にスマホを使い出してからさらにヒドクなりつつあります。

自己管理ができてないと言えばそれまでかもしれません。しかし、手持ち無沙汰になるとついスマホを手に取りネットを見てしまう自分がいます。

明らかにスマホ依存症なのです。やりたいこと・やるべきことをやるパフォーマンスが十分に発揮できていない状況はそのままにはして置けないし、何とかしなければという思いが日増しに高まってきていました。

そこで、スマホでネットに依存しない環境を作ってみます。具体的には依存していると(思われる)アプリをスマホ上から削除しました。ChromeとFacebook、Twitter、ニュースアプリなどです。

いきなりシャットアウトするとリバウンドがキツイかもしれません。しかし、家に帰ってパソコンを開けばネットは引き続き使えるので、タバコでいう禁断症状みたいなモノは出ないのではないかと仮説を立てています。そもそも、私の仕事上、ネットを使わないと仕事になりません。なので、全くゼロにすることはできず、過剰にやり過ぎている状況を最適化する試みであるとも言えます。

スマホでネットしている時間をもう少し有意義なモノに変えていくべく、日々トライアンドエラーを繰り返し、改善していきます。