逆算手帳で夢を叶えるには自分で締め切りをちゃんと決めてあげることが大事

逆算手帳

こんにちは。

逆算手帳を使いはじめて2年目になります。去年一年間、逆算手帳を使ってみて、いろいろな気付きを得ることができました。今回お伝えすることは「自分で締め切りを決めてあげること」です。

「12月31日までに〜する」という目標設定

逆算手帳ではライフビジョンからライフ逆算・10年逆算・1年逆算と落とし込み、年間目標を設定します。年間目標も測定可能な目標を設定することが大事です。1年間の目標ですから、締切は12月31日と設定する皆さんが多いと思います。

目標への中継点にも締切をつけておくこと

逆算手帳の年間目標には「マイルストーン」といって、目標への中継地点を設定することができます(プロジェクトマネジメントで定義するマイルストーンとは少し異なるので、あくまでも逆算手帳内での定義と捉えるのがよいでしょう)。

その中継点をいつまでにやるのかを「ガントチャート」で見える化しておくとよいのですが、私の場合はガントチャートに落とし込むところまで至らずに、ズルズルと時が流れてしまい、目標を達成できずに終わったものがありました。

目標への中継点に対しても「いつまでにやるのか」を決めて、そこからどうやったできるのかを逆算していかないと目標達成の確度は上がりません。

締切を自分で設定する

仕事でも自分で納期を設定することもありますが、周りから納期を指定されることもあります。しかし、逆算手帳で設定する目標は100%自分で締切を決めないといけません。

締切を決めないと、逆算思考が働きません。仮でもいいので自分で締切を設定していくことが大事です。

締切を守れなければ、なぜ守れないかを考えればよい

締切を設定する際に「締切を守れなかったらどうしよう」と思う人も多いかもしれません。

仕事であれば、締切を守るために残業したり、時には徹夜したりして対応する場合もあれば、人を増やすなどコストをかけて対応する場合もあります。

締切を守るのが厳しいのであれば、「どうして締切を守れなかったのか」をきちんと振り返り、次に目標へ取り組むときに気をつけるべきことを「Lesson List」(教訓)として残せばよいのです。

まとめ

目標を単に設定するだけではなく、中継地点をいつまでにやるのかを決めて、ガントチャートとして見える形にすることが夢を叶えるための第一歩です。

そこから定期的にちゃんと進んでいるのかを確認することもお忘れなく。