「ケツカッチン」仕事術を身につけて、生産性を高めていこう!

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何か後に予定が控えていると、「それまでに終わらせなくては!」の脳が働き、集中して仕事ができることはありませんか?

ケツカッチン仕事術で集中して仕事をする

何か後に予定がつかえている状況をテレビ業界では「ケツカッチン」と言うそうです。「ケツカッチン」な状況を作り出せば、仕事の進め方はもっと改善されてきます。
まず、時間が限られているので、自分が本当にその日にやりたい仕事をしないと終わりません。よって、ダラダラメールやネットサーフィンをせず、本当にやるべき仕事に集中することができます。後は、自分がやらなくてもいい仕事も、他の人に任そうとアタマが働きます。
次に、アウトプットが本当に必要なレベルで出すことができます。ヒトはとかく、時間がないと言っておきながら、〆切がない、もしくは余裕があると、「時間はまだある」と錯覚してしまいがちです。「時間がある」と錯覚するから、アウトプットの質が過剰なこともありえます。時間が限られていれば、相手が欲しいレベルでアウトプットを出すことを考えるので、過剰になることは改善されます。その過剰な質の部分も他の仕事に回したり、自己投資の時間に回すことができるのです。

ママさんを見習うとケツカッチン仕事術は習得が早い!

仕事にデッドラインを設けるのは当たり前ですが、デッドラインを設けただけでも、上手くいくとは限りません。毎日、ケツカッチンな状況を自分で作り、限られた時間で何をやるべきかを考えることが大事です。
ケツカッチン仕事術をまさに毎日実践しているのは、ママとして働いている方です。預けている子どもを迎えに行く時間は限られています。迎えに行く時間までに確実にやるべき仕事を終わらせないといけません。毎日がケツカッチンな状況にあるのです。
私たちはママさんの仕事術を改めて見直すと仕事のやり方が改善されるのではないかと思います。

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日々、自分をケツカッチンな状況にして、仕事のやり方を改善していけると良いですね。空いた時間に自分の投資を行えば、よりよい循環が生まれてくるはずです。