祝!DREAMS COME TRUEデビュー30周年、これからも夢を叶えていきます!

楽しみ

2019年3月21日、私が大好きなアーティスト「DREAMS COME TRUE」(ドリカム)がデビュー30周年を迎えました。平成元年にデビューし、平成ラストイヤーの平成31年に30周年を迎えたことになります。

30周年本当におめでとうございます!

30周年記念サイトも立ち上がり、このサイトにいろいろと情報が加わっていくのが楽しみです。

私とドリカム

「DREAMS COME TRUE」(ドリカム)を最初に聴いたのが「晴れたらいいね」でした。NHK連続テレビ小説「ひらり」の主題歌です。この年は「決戦は金曜日」も大ブレイク、アルバム「The Swinging Star」も300万枚超えという記録を打ち立てたのです。その頃から今に至るまでドリカムをよく聴いています。

「LOVE LOVE LOVE」は高校の合唱コンクールで手話を交えて歌いました。

「何度でも」には何度励まされたかわかりません。カップリング曲の「空を読む」も「何度でも」と同じくらい聴きました。ドリカムの歌から送り出されるメッセージは多くの人のココロをわしづかみにしています。

夢を叶える、夢を与える

「DREAMS COME TRUE」は和訳すると「夢が叶う」ですが、私もささやかな夢ながらもいくつか夢を叶えてきました。人生良いときもあれば、どん底に沈んでいるときもあります。ドリカムの楽曲は背中を後ろから前向きに押してくれる楽曲が多く、私は節目節目に励まされています。

ドリカムそのものがファンに「夢を与える」存在でもあると私は思います。

社会人になって大きな夢を語ることも少なくなりました。しかし、ささやかながら小さな夢を少しずつ実現に向けて動いています。DREAMS COME TRUEが25周年の際に公開したblogの一節がかなり印象に残ったので、ご紹介します。

夢を持つこと、語ることを、恐れずに、恥ずかしがらずに。
でっかい夢を持つことは、全ての人類に与えられた平等の権利。

引用元:https://dreamscometrue.com/blog/2014/03/21/6375

いきなり大きな夢を抱くことは現実を見るとできないかもしれませんが、夢を持つこと、語ることを恥ずかしがらず、恐れない人間に私もなりたいと思います。

そして、WONDERLAND 2019へ

2019年は4年に一度のワンダーランドイヤーです。これまでのワンダーランドは「ファン投票によって選ばれる楽曲を基に構成される」夢のようなライブでしたが、今回のワンダーランドはファン投票はしないと2018年の「30周年前夜祭」ライブで二人から発表がありました。

ドリカム30周年前夜祭@横浜アリーナ(2018/12/16)〜ハプニングもあり、ドリカムの良さが出ていた最高のライブでした!

しかし、人気曲を始め、ドリカムの音楽を楽しめる夢のようなライブになることは間違いありません。今から楽しみにしています。

WONDERLAND 2019のサイトも2019/3/21から公開されています。

最後に

改めて、30周年おめでとうございます。これからも「夢を与える」存在であるドリカムを応援し続けていきます。