「理想の一日」に近づくためには現実とのギャップをコツコツと埋め続けること

逆算手帳

一日をこんな風に過ごせたらいいなぁと誰もが理想を持っているはずです。しかし、現実はそう上手いのとはいったないことがほとんどでしょう。

まずは「理想の一日」を描いてみる

何はともあれ、理想はアタマに置いたままではなく、書き出して目に見えるようにするのをまずはやるべきです。
私が使っている逆算手帳には「Daily Vision」という理想の一日を書き出すページが用意されています。そこの書き方には単にやりたいことを書くのではなく、それをやってどういう気持ちでいたいか(ワクワクイメージ)を書くとよいと書いてありました。同感です。
バラ色の一日を描いていくと良いでしょう。

現実とのギャップを痛いほど感じる

理想を描いただけでは理想には近づきません(何日かは理想が脳にインプットされて、その理想通りに動くように働いてくれるかもしれませんが)。
現実はやはり理解しないといけません。そのためには、現実は何にいつどのくらいの時間を使っているのかを記録することです(一分一秒単位で細かくなくても良いので、一日の時間の使い方が見える粒度でやると良いです)。
記録を理想と比較してみて、ギャップを痛いほど感じることが、改善の第一歩です。

ギャップをどう埋めるか?

ギャップが見えたらそれをどう埋めるかを考えれば良いのです。
同じく逆算手帳にはいくつかの視点を与えてくれます。

  • 新しく始めたいこと
    もっと増やしたいこと
    もっと減らしたいこと
    止めてしまいたいこと
    変えたいこと

ギャップを上の視点でまずは分類してみると良いでしょう。
増やしたいことがあるなら、逆に何を減らせるのかを考える必要がありますね。
増やしたいこと・減らしたいことを習慣化していくと、改善が図れていくはずです。

まとめ

一日の過ごし方をダイナミックに変えることはできません。できても一時的なものに過ぎず、ずっと続けられるものではありません。
変えるには理想と現実のギャップに気づき、増やしたいこと・減らしたいことをコツコツと習慣化していくことです。そうすると、ジワジワといつのまにか改善されていくのです。