アトピー性皮膚炎でバレンタインが辛い一日になった

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大人になって、アトピー性皮膚炎になるとは思いもしませんでした。2年近く、アトピー性皮膚炎と向き合っています。

チョコレートのない生活

アトピー性皮膚炎は基本は薬を飲んで、塗って、清潔にすることが基本と言われます。しかし、食べているモノで痒みが酷くなることもあります。
私の場合はチョコレートがまさにそれで、食べると次の日は酷い痒みが襲います。食べないとまだマシなので、極力食べないようにしています。
チョコレートのない生活はそれはそれで不自由ではないなぁと思いました。ただ、会社でたまに出張みやげでもらうのがチョコレートであることが多く、食べられないのがしんどいですね。

辛いバレンタイン

チョコレートがない生活でも昨日ばかりは辛かったですね。バレンタインデーなので、義理チョコもらう日にはどうしようと思うわけです。家族からも「チョコレート食べたらダメだから、あげられるわけないでしょ!」と言われました。
幸い、会社の義理チョコはチョコレート以外のオヤツを貰えたので良かったです。
アトピー性皮膚炎が治っても、そんなに積極的にチョコレートを食べることは今後ないでしょう。となると、バレンタインのシーズンは毎年辛いことになるのかなぁと思います。