ピンチをチャンスと捉えて、前向きに行動する

仕事

こんにちは。本業はシステムエンジニアをしているseikurabeです。

人事異動は悲喜こもごもありますよね。私の会社はこの時期に大きな人事異動があります。

私には異動はないですが、お世話になっている直属の上司(課長)が異動になりました。そこで気づいたことを今回は書いていきます。

本心はしんどくてピンチだ!

人事異動が出て、「ただでさえしんどいのに、さらにしんどくなるなぁ」という気持ちでした。

私は組織の中では上司を除くとベテランになります。異動で私の組織は部長が兼任で担当することになりました。実質はベテランである私が引っ張らないといけないのです。

部長からも上司からも「お前が頑張れ」という言葉がけがあり、それは私にとってはプレッシャーになりました。

「自分がやれるのか」という思いもあり、先のしんどい気持ちもあり、私としてはピンチに陥ったのです。

ピンチはチャンスだと捉える

「確かにピンチかもしれない。でも、これはある意味チャンスでもある」としばらく考えて思うようになりました。

そう、プラス思考で考えると「ピンチはチャンス」なのです。

今までは上司の裁量で物事が進んでいましたが、今度からは責任はのしかかるが自分の裁量で仕事ができるのです。
また、仕事で逼迫している状況で新しく責任を伴うことをやるとなると、必然的に仕事のやり方を見直さざる得ません。思うように進まなかった働き方の改善も一気に進む期待も持てます(当然ですが、自分で行動しないと一歩も進みません。行動のスピードが変わることへの期待です)。

「これは会社が私をリトマス試験紙にかけている」と気づきました。「本当にコイツは管理職として、やっていけるかどうか」と。

管理職になることが働き方の正解かどうかは私もわかりません。ただ、今やっている仕事の延長線上には管理職というポジションがあるのでしょう。

まぁ、会社が私を試していることはわかったので、どうしていくかを考えていかないといけません。

今からでもできることは?

「今からでもできることは何だろう?」と次に私は考えました。

抱えている仕事をまずはやり遂げることも一つの選択肢です。ただし、ただやるのではなく、他の人への引き継ぎを意識して行動することが大事になってきます。これを少しずつやって、他の人に仕事を任せていくように仕掛けていきます。

責任が伴う仕事がより一層舞い込むので、品質・コスト・納期の3つはより大切です。リスクを明らかにして、こちらからコミュニケーションを図ることも大事になってくると考えます。

やるべきことはたくさん出てきそうですが、できることから着実にやっていきます。

まとめ

「変化」の波には個人的には乗っているつもりでしたが、より大きな「変化」の波に乗らないといけないようです。

今までのやり方だと確実に溺れてしまうので、溺れないためには自分から動いていかないといけません。

不安もありますが、ブログでこうやって前向きなことを書けていることを見ると、「私もまだまだやれる」と思うようになりました。勝負はここからですし、心身ともに戦えるだけのコンディションを整えていかないといけません。

急に完璧な行動は取れないですが、日々改善を図っていき、この難局を乗り越えていこうと決意します。