プロジェクトマネージャ試験に挑戦します!

学び・成長

こんにちは。
システムエンジニアとして働いて10年以上が経ちます。エンジニアの技術を証明するものといえば資格がまっさきに当てはまります。私も資格は複数持っていますが、一番メジャーな情報処理技術者試験だけは一度もチャレンジしないまま過ぎていきました。

プロジェクトマネージャ試験へチャレンジ

今春に実施される情報処理資格者試験のうち、「プロジェクトマネージャ」試験にチャレンジします。私自身にとっては大きなチャレンジとなりますが、ベストを尽くします。

成長し続けるためにチャレンジする

なぜ、チャレンジしようと思ったのかというと、自分自身をもっと成長させたいからです。成長するには何が必要かというとインプットとアウトプットとフィードバックのサイクルです。何か試験を受けることは絶好のアウトプットであるとともに、試験結果からフィードバックも受けることができます。

試験に向けた戦略

システムエンジニアになって10年以上経ちますが、情報処理資格者試験を受けるのは始めてです。いきなりプロジェクトマネージャ試験を受けるのは若干無謀な気もしますが、プログラミングから遠ざかっている身としては一番業務に近いプロジェクトマネージャ試験を受けるのが実は近道であると信じています。
試験勉強はアウトプット重視でやっていく予定です。つまりは過去問をひたすら解いて、間違った箇所をインプットし直して、再度過去問に挑戦することを繰り返していきます。昨日、問題集を買って、早速読んでみましたが、なかなかの難問ぞろいでした。

時間術を磨く

こういう試験を受けることは時間の使い方を見直すことも狙いたいと考えています。手持ち無沙汰になったときにスマホを開いてネットサーフィンをするのではなく、一問でもいいから問題と向き合うような時間の使い方へ変えていきたいのです。そうすることで、アウトプットの量が増えていきます。

まとめ

4月21日の試験日に試験会場へ行き、スタートラインを踏み出すことがまずは第一目標です。そこまでのプロセスで挫けないようにコツコツとアウトプット重視で試験勉強をやっていきます。