「思い」の炎を常に燃やし続けていくためにできる小さいけど大事なこと

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炎を燃やし続けるためには、薪や石炭を定期的にくべる必要があります。同じように「思い」も炎と同じように、燃やし続けるには定期的に見つめる必要があるのではと思うのです。

「なぜ、そういう思いに至ったのか」を振り返る

自分が抱いた「思い」は日々のタスクに埋もれるとどうしても小さくなってしまいがちです。
「私はいつ、どうしてそのような思いに至ったのか?」を定期的に見返すことで「思い」の炎を常に燃やし続けておく必要があります。そのためには「私はいつ、どうしてそのような思いに至ったのか?」を書き留めておくことが大事です。

私自身は役員向けプレゼンをした時に抱いた「思い」の炎を燃やし続けていかないといけないと思っています。どうしても現実の仕事に埋没してしまいがちですが、何とか「思い」を燃やし続けようと日々試行錯誤しています。

定期的に薪や石炭をくべるには?

「思い」の炎を燃やすには薪や石炭を定期的にくべる必要があります。
私自身、それは少なくとも1日に1回はやってあげないと炎は燃え続けないのではと感じています。
先週1週間、別の仕事にかかりきりで殆ど、「思い」を実行へと移すこともできませんでした。「実行へ移せていない」という不満そのものも「思い」の炎を燃やすための一助になると思いますが、一過性に過ぎないモノです。常に炎を燃やし続けるにはどうすればよいのでしょうか?
まずは「思い」を見える形にし、日々見返すことにチャレンジしたいと考えています。具体的には手帳へ「思い」を書き出し、それを日々見返すことを習慣化させてみようと思っています。今年に入って、早起き・ブログ・読書・ストレッチなどいろいろと習慣づくりにチャレンジしてきましたが、新たな挑戦です。これは早起きした朝時間の中でやってみます。

絵に描いた餅にならないために

計画を立てることや「思い」を抱くのはできるのです。それをなかなか「実行」へ移せていないことに私自身も不満をここ最近は抱くようになりました。
でも、それを具体的に動かすにはどうすればよいのかも悩んでいることです。それならば、まずはできることをやろうと考えました。それが「思い」の炎を燃やし続けることです。炎を燃やしていれば、「実行」するために何をすべきかの種が見えてくるのではと考えます。
計画を立てても、その計画を見ないままでは計画は実行されません。計画を定期的に見ることで、ギャップに気づきます。ギャップに気づくとそれを埋めようとします。それが「実行」へと移していくためのエネルギーに変わっていきます。
だからこそ、まずは「思い」の炎を日々燃やしていくために、日々「思い」を見返すことにチャレンジしていきます。