AI時代はアタマを使う仕事がいかにできるかがポイントである

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パソコンやネットワークの登場で仕事は劇的に効率化されました。これからAIが本格化していくとさらに効率化が加速されていくのでしょう。
しかし、パソコンやネットワークだけで、すべての仕事は完結しません。人間のアタマを使わないとできないこともまだまだあり、それこそがこの先の仕事を差別化する要素ではないかと思います。

アタマを使う仕事をどう取り組むか?

アタマを使う仕事とは例えばお客様や社内関係部署との人間的な調整作業、新しい企画をデザインすることなどを指します。
パソコンに向かいっぱなしではこのようなスキルは磨かれません。パソコンから離れて、アナログな世界でないとこのようなスキルは身につかないと実感しています。
スキルを磨く上でパソコンは間接的には役に立ちます。例えば、新しい企画をデザインするための素材をストックしたり、人間関係を調整するためのネタを集めたりと使い道はあるのです。でも、最後は人間でないと完結できないのです。

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まとめ

パソコンで効率化できることに対してアナログのままでこだわる必要はないと思うのですが、人間でないと完結できないことはまだまだアナログにやっていかないといけません。
むしろ、アナログでないと無理なことが今後を生き抜く重要なスキルであると思いますし、これからはそのスキルを磨いていかないといけません。