ランニング初心者向け、読んでみて実際に役に立った本5冊

ランニング

ランニングをやっていると、「どうやって練習すればよいの?」と悩む人も多いと思います。そこで、私がランニングをしていて役に立った本をご紹介します。

ランニングを始めたばかりの人にオススメの2冊

マンガでわかる新しいランニング入門

青山学院大学のフィジカルトレーナーを務めている中野ジェームズ修一さんの本です。
活字が苦手な方にはオススメの一冊。
マンガに出てくる中野さんのアドバイスが的確です。この一冊でフルマラソン完走まで狙えます。

フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本

鈴木莉紗さんの本です(元々OLだったとか)。1週間単位に練習メニューが段階的に書かれていて、見た目もわかりやすい一冊です。また、ランニング以外のトレーニングについても書かれていて、参考になります。
それ以外のメッセージも女性の皆さんを中心に共感できる一冊です。
サブタイトルは「一番やさしい42.195kmの教科書」とありますが、ちゃんとこの本に沿って計画的にやれれば、一番やさしいのかなと思いました。書いてあるメニューは初心者にはキツイかもしれません。

フルマラソンを目指すならこの2冊

金哲彦のマラソン練習法がわかる本

マラソン解説などで有名な金哲彦さんの一冊です。

フルマラソン本番に向けて、完走目標・サブ4目標・サブ3目標とレベルに合わせて、どのような練習をすればよいかが書かれています。練習法に焦点を絞って書かれているので、走り方やトレーニング方法などはあまり触れられていません。
本番から逆算して100日前からの練習プランは非常に参考になります。

小出義雄のマラソンの強化書

有森裕子さんや高橋尚子さんを育てた名伯楽・小出義雄さんのマラソン本、こちらは完走目標・サブ4目標の練習法を中心にかかれています。

ランニングを始めたばかりの人向けのメニューや走り方などのアドバイスもあり、有益な一冊です。

番外編

走ることについて語るときに僕の語ること

村上春樹さんの一冊。
トレーニング本ではありませんが、小説家である村上春樹さんがなぜランニングを始めたのか、ランニングに対する彼の考え方がよくわかる一冊です。
折々に読むと良いでしょう。

最後に

本に書いてあることをしっかりと実践すると、フルマラソン完走は近づきます。いくつか本を読んでみて、自分に合う練習法を確立するとよいですね。