ブログアクセス数爆増セミナー(ウェブ心理塾)を受けて、この先やっていくべきこと

学び・成長

こんにちは。
樺沢紫苑さん主催の「ウェブ心理塾」で行われた「アクセス数爆増セミナー」を受講してきました。樺沢紫苑さんとゲストで登壇した立花岳志さんから多くの学びを得ることができました。すべてを消化することはまだまだできませんが、できるところから進めていきたいという思いが強くなりました。この先、やっていくべきことを書いていきます。

ブログ「seikurabe.com」の現在

このブログは2017年から始めて、400記事を超えるところまで来ました。しかし、アクセス数はあまり増えていません。

逆算手帳のライフビジョンには「情報発信を通して自分のノウハウを共有し、社会の役に立つ存在となる」と書いています。だから、より多くの人に読んでもらいたいという思いはあります。ただ、アクセス数を増やすことに意識が向いてもダメだと思っています。アクセス数が増えるのはあくまでも副次的産物であり、それ以前に骨太の記事をアウトプットしていくことこそが大事だと考えるからです。

また、このブログ自体は私が独学でコツコツと作ったものです。ブログを運営していくことについて体系だったインプットはできていません。ブログ運営に関してきちんとインプットしておきたいと思ったことがアクセス数爆増セミナーを受講しようと思ったきっかけでした。

アクセス数爆増セミナーを受けてやっていくこと

アクセス数爆増セミナーを受けたあと、帰りの電車でざっと書いた記事がこちらです。

ブログアクセス数爆増セミナー(ウェブ心理塾)〜立花岳志さんと樺沢紫苑さんのブログ術に学ぶ

セミナーを受講して、今後やっていくことを書いていきます。

更新頻度を上げて、ブログ筋を鍛える

このブログはほぼ毎日1記事を更新するペースでやっています。それを1日2記事・3記事と更新頻度を上げていくことにチャレンジします。ブログに対する負荷を少しずつ上げていくのです。

「戦略を練っていても更新しなければゼロ」であるという立花さんの話が刺さりました。負荷を上げていくことで、アウトプットすべきネタもどんどんわいてくるというので、まずは書けるときは2記事、3記事と頻度を上げていくことを目指します。

もう一方で、どうしても書けない日も出てきます。これまではお休みしていましたが、写真一枚・文字一行という絶対に更新できるレベルで更新し続けることも忘れずにやっていきます。

「好きなこと」を発信しまくる

ブログを1年以上書いてきて、この記事は書いてはいけないという心理的な壁を自分で作ってしまったいたように思います。テーマを絞らず、自分が興味あることをどんどん書いていきます。

企業で働いている身分ですから、会社の守秘義務に関わることは当然ですが、ブログにはできません。しかし、それ以外であれば何でもネタにできます。アンテナを張り巡らせて、ブログネタを発掘していきます。

画像の取扱いを見直す

著作権法の改正について論議がされています。そのような時流の中、写真の取扱について立花さんから話がありました。人気ブログになって、裁判沙汰になったらシャレになりません。

自分が撮った写真であれば大丈夫ですが、ネット上から拾ってきた画像が無断使用にあたらないかどうかは一度精査する必要があります。怪しい画像があれば、差し替える対応を行います。

いつ読んでも読み手が情報を得られる記事へ

SNS上の情報はリアルタイム性のあるものですが、ブログの情報はいつ読まれるかわかりません。1年後・3年後でも情報として価値があるものを書くことを心がけます。

例えば、ブログ記事の中で、「昨日、新宿でご飯を食べました」というくだりがあったとしましょう。その記事を書いた日を基準に「昨日」という日があるわけですが、それが1年後・3年後に読まれると違和感がありますよね?具体的な日付を入れるなど、いつ読まれてもよいように文章を意識して書くことが大事です。

まとめ

立花岳志さんも樺沢紫苑さんもブログをやめないこと、やり続けることについて話をされていたのが印象に残りました。やり続けることがアクセスアップには重要なことだと言っていました。

一人でやっているとなかなか続かないので、コミュニティで協力して応援しあうとよいと樺沢紫苑さんは言っていました。ウェブ心理塾はそのコミュニティであると紹介されていました。

ブログを始めて1年ちょっと、まだまだアクセス数も少ないですが、より多くの人に読んでもらい、自分の情報が貢献できるメディアとして育つように、上に掲げたことをしっかりとやっていきます。