ブログを立ち上げて2周年、ブログを書くときに心がけていること

ブログ運営

こんにちは。
このブログも2019年7月29日で2周年を迎えることができました。

2周年を迎えて、今の気づきを備忘録として書いていきます。
これからブログで情報発信をやる皆さんへ参考になれば幸いです。

ブログを立ち上げて2周年、振り返ってみて気づいたこと

ブログに込めた思いは今も変わらない

このブログは2年前の2017年7月29日に隅田川花火大会をテレビで見ながら、立ち上げました。
その時の記事はコチラです。

日々あたらしく、そんな思いを込めてブログを始めよう!

ブログをやっていく上での決意表明を書いたのですが、今でも当時に書いた思いは変わりません。

日々是新ー日々の実践を重ねていき、常に自身を新しい自分へと変化させていきたい。
そんな新しい自分自身の変化を綴り、皆さんに共感してもらえるブログを目指します。

日記ではなく情報を書く

ブログを立ち上げた頃の記事を改めて見てみました。
日記みたく日々を綴っているモノが多かったです。
読者が私なら、過去を振り返る良い材料になります。
しかし、私以外の皆さんは読んでも何も得るものがありません。

皆さんに共感してもらえるブログを目指すのであれば、私以外の皆さんに一つでも得るものを発信することがまず大事になります。

例えば、ご飯を食べに行った場合を考えてみましょう。
単に「美味しかった!」と感想だけをブログに書くではなく、情報を付け足すのです。
お店がどこにあり、何を食べて、値段はいくらで、味が具体的にどうだったのかなど、記事を見て読み手が「このお店、次に行ってみようかな」と思ってもらえるところを目指すと良いですね。

自分自身の体験にしても、内輪ネタにならないようにしたほうがよいです。

このブログもまだまだ粗削りではありますが、個人の日記にならないように気をつけて書くように心がけています。

いきなり大それたことは書けないから、書けることをまずは書く

ブログを立ち上げて、自分しか書けないことを書こうと張り切っていました。
しかし、現実はなかなか筆が進まず、挫折する日々でした。

まずは、書けることを書くことにしました。
自分自身が「楽しみ」だと思っていることは筆が進みます。
例えば、大好きなアーティストであるDREAMS COME TRUEのライブの記事、ライブが始まる前と帰りの電車で興奮しながら書いていきました。

史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019(2019/7/15@さいたまスーパーアリーナ)〜ドリカムの思いがたくさん詰まった最高のライブでした!

ようやく、最近になって、自分の仕事面でのノウハウを記事することに取り組み始めました。

やりたいことが進められない人のための「プロジェクトマネジメント」入門

自分の身の丈以上の記事は書けないのだから、自分ができること・自分が書けることを書くに限ります。
ブログはSNSとは違い、後で修正が効きます。
しばらくしてから、一歩進んだ私が、過去の記事をより良くしていけば、さらに記事の質は上がっていきます。
今後は過去の記事にも手を加えて、全体の質を上げていくことを目指していきます。

ブログに書くと決めてから取り組む

何か取り組んでから、記事を書くことに取り掛かると思い出すのに苦労します。
私も書きたいと思っていたことが時間が経つにつれて忘れ去られてしまい、記事にできなかったことが何度もありました。

記事を書くための情報を取り組む前や取り組んでいるときに集めていると、ブログを書くときに非常にラクに書き進めることができます。

私の場合は9マスを使って情報を整理したり、写真をできるだけ撮ったりして、ブログを書くための情報を集めておくようにしています。

山口拓朗さん『「9マス」で悩まずに書ける文章術』発売記念セミナー〜情報を集めて、編集することの大切さを学ぶ

「9マス」で悩まずに書ける文章術(山口拓朗著)~「9マス」を使って情報を集めて整理することが「うまい文章」への近道である

今では書きたいと思っていた記事もしっかりと書くことができるようになりました。

将来に向けて

私はサラリーマンですので、ブログが直接自分のビジネスでの顧客獲得には繋がりません。
複業にも興味はありますが、自分がどういうビジネスを展開できるのかもまだ見えていません。

いつか自分が何かビジネスを展開できる時にこのブログが武器の一つとなれるように、また自分のビジネス発掘の契機となれることを目指して、今はブログを書いています。

また、このブログには子育てに関する記事として二人の娘の成長と親としての気付きも綴っています。
私自身にとっては子育ての気づきであり、娘と向き合った思い出がブログには詰まっています。
同様に娘たちにとってはこのブログは父親目線から見た自分たちの成長記録でもあります。

いつか娘たちはこのブログを見る機会ができて、ブログに綴っている自分たちの成長記録を見るでしょう。
そこで、娘たちがこのブログから何かしら共感してもらえたら、親としては嬉しい限りです。

最後に

いろいろ書き綴りましたが、引き続き皆さんに共感してもらえるブログを目指して、日々精進していきます。

これからもよろしくお願いいたします。